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社会基盤センター

SEC BOOKS:高信頼化ソフトウェアのための開発手法ガイドブック

 組込みスキル標準 ETSS概説書〔新版〕
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※品質特性別、対象工程で整理した各社の工夫事例はこちらからダウンロードできます。

書籍名 高信頼化ソフトウェアのための開発手法ガイドブック
-予防と検証の事例を中心に-
編集・発行 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
ソフトウェア・エンジニアリング・センター(SEC)
発行日 2011年6月1日
サイズ B5変形判
ページ数 273ページ
ISBN 978-4-9905363-9-8
定価 本体952円(税抜)

書籍概要

  ソフトウェアの高信頼化を目指し、ソフトウェアの品質保証活動にかかわる予防活動および検知活動での各種手法や技法を中心に、高信頼化ソフトウェアのための開発手法について説明しています。
   第1部は「総論」として予防活動や検知活動に関わる手法や技法について解説。第2部は「事例偏」として高信頼ソフトウェアに向けた各社の取り組みを紹介しています。

構成


第1部 総論
  第1章 高信頼ソフトウェアにおける問題意識
  第2章 高信頼ソフトウェアとは
  第3章 予防活動および検知活動にかかわる手法
  第4章 障害事例から学ぶ予防活動
  第5章 トレーサビリティ管理の手法
  第6章 テスト網羅性の高度化技法
  第7章 高信頼ソフトウェア開発に関する海外事例および研究動向
第2部 事例編
  第1章 事例編の概要
  第2章 東京海上日動システムズ株式会社の事例
  第3章 富士ゼロックス株式会社の事例
  第4章 日本ユニシス株式会社の事例
  第5章 株式会社日立製作所の事例
  第6章 富士通株式会社の事例
  第7章 三菱電機株式会社の事例
  第8章 株式会社ジャステックの事例

購入方法

「高信頼化ソフトウェアのための開発手法ガイドブック 」の販売は終了しました。