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令和8年度前期試験におけるメモ用紙の配布について

公開日:2026年9月17日

令和8年度前期試験(応用情報技術者試験、高度試験、情報処理安全確保支援士試験)においては、メモ用紙や筆記用具の代わりに試験画面上でのメモ機能・電卓機能を利用できるようにする旨をお知らせしました。

しかしながらその後、解答にあたっての思考の整理のために手書きのメモを引き続き希望する声も多く寄せられました。これらの要望を受け、この度、受験者の受験環境を配慮し、試験画面上でのメモ機能・電卓機能に加えて、試験室入室時にメモ用紙1枚と筆記用具を配布することといたします。

なお、配布したメモ用紙は試験室外への持ち出しを禁じ、試験終了後に全て回収します。
また、後期試験についても同様の措置といたします。

試験問題は非公開であり、第三者への開示・漏洩を禁止しています。受験申込みに際しては、これに同意していただきます。メモ用紙を利用する上で試験問題の漏洩に結びつくような誤解を招く行為は、固く控えていただきますようお願いいたします。
故意や過失にかかわらず、メモ用紙を試験室外に持出しする行為やメモ用紙を写真撮影する行為、試験問題を漏洩したと判断される行為があった場合には、受験した試験を採点せず失格とするとともに、損害賠償請求等の法的措置を講じる場合があります。

公正かつ公平な試験運営の実現のために、ご理解のほどよろしくお願いいたします。