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未踏/セキュリティ・キャンプ

セキュリティ・ネクストキャンプ2019 ネクストキャンプとは


セキュリティ・ネクストキャンプ2019

セキュリティ・ネクストキャンプとは


セキュリティ・キャンプでは高度セキュリティ人材の発掘と育成を従来より行っています。
しかし近年、セキュリティに関する技術は高度化・かつ多岐に渡っており、従来とは異なる価値観・新たな発想・新技術への適用などが求められます。またサイバー攻撃は非常に高度化しており、人工知能や自動化といった新たなパラダイムによる攻撃への対応も必要となってきています。
このため既存の価値観にとらわれることなく、様々な技術・知識を先取りして学ぶことが必要となっています。さらに新たな攻撃をいち早く見つけ、理解し、対応することができるトップオブトップの人材、あらゆる分野を深く理解し対応できるフルスタック・エンジニアと呼ばれる人材、独自の展開により「新たな価値を生み出し、作る側」として活躍する人材の発掘と育成の必要があります。

このためにトップオブトップの人材の発掘と育成を目的とした「セキュリティ・ネクストキャンプ」を新設し、セキュリティ・キャンプ全国大会と同日程・同会場にて併催します。

セキュリティ・ネクストキャンプは、セキュリティ・キャンプ全国大会に対してさらに高度な教育を行うための特別プログラムです。
参加可能な年齢の上限を25歳に引き上げ、セキュリティ・キャンプ全国大会の過去の修了生も参加可能として、若干名を募集します。(ただしセキュリティ・キャンプ全国大会との併願は不可)
参加者は、受講料、宿泊費、食費、教材費などの負担なく参加することができる点は、セキュリティ・キャンプ全国大会と同様です。
用意された講義は多分野に渡り、さらに高度なものになっています。
既存の価値観にとらわれないことで新たな脅威に先取りして備え、セキュリティの多様なシーンに対応し、新たな価値を生み出していけるトップオブトップの人材を発掘・育成します。

開催によせて

坂井 弘亮
講師主査 坂井 弘亮

10年以上前から、セキュリティ・キャンプでは、高度なセキュリティ教育を行ってきました。
毎年高度な内容を中心にカリキュラムを組んで実施してきましたが、しかし私たち講師はさらに高度なことを教えられる余地があり、もし機会があれば、もっと高度なことを教えてみたいとかねてより思っていました。
今回その機会がやってきて、ついにセキュリティ・ネクストキャンプを実施できることになりました。
私たちは、セキュリティ・キャンプの修了生のうちでもかなり優秀な人たちを想定してセキュリティ・ネクストキャンプの講義の内容を吟味しています。
(修了生ではなくても、上記に匹敵する、もしくはそれ以上のスキルを有していれば大歓迎です。)
遠慮も容赦もなく、超ハイレベルな講義を予定しています。私たちも今から楽しみでたまりません。
我こそはと思う野心的な若者からの熱い応募を待っています!

講師主査
氏名 坂井 弘亮(@kozossakai)
所属 富士通株式会社
プロフィール 富士通株式会社 ネットワークサービス事業本部(富士通セキュリティマイスター) セキュリティ・キャンプ講師(2018年度より講師主査)、SECCON実行委員、SecHack365トレーナー。 幼少の頃よりプログラミングに親しみ、組込みOS自作、多種アーキテクチャのアセンブリ解析などで活動中。 イベント出展・セミナー登壇多数(オープンソースカンファレンスなど)、アセンブラ短歌 六歌仙のひとり(白樺派)、バイナリかるた発案者(エバンジェリスト)、フリーソフトウェア作成。 著書は「12ステップで作る 組込みOS自作入門」「大熱血!アセンブラ入門」など多数。 技術士(情報工学部門)。

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