人材育成の取り組み

人材育成の取り組み

概要

Society 5.0の実現に向けて産業構造・ガバナンス変革のアーキテクチャ設計を成功させるべく、必要となるアーキテクトを育成します。そのために、アーキテクチャ設計を行う人材像、必要とされる領域や規模感を特定し、育成に必要な環境と教育プログラムの開発を行い、DADCが担う役割等に関する検討とも合わせ、これらの情報を発信します。また、アーキテクトの必要性に関して産学官の関係者から理解を得つつ、人材の開発や育成への協力を確保します。

実施内容

アーキテクト育成のための役割定義・人材定義の作成、育成カリキュラム検討及び人材育成を行う。

  • アーキテクトの役割や人材の定義について明確化を目指す。IT人材、その他IPAや経済産業省における人材施策全体におけるアーキテクトの位置づけについて、その明確化も図りながら、検討中の論点も含め公表する。

  • 大学等教育機関と連携しながらアーキテクト育成のカリキュラム検討及び仕組みづくりを行う。その上で、DADC内の研修やDADCが開催する一般向けセミナーに適用するほか、企業、大学等での活用可能性も検討し、検討中の論点も含め公表する。

  • 国内外の有識者を招聘し、人材育成セミナーを開催することで、アーキテクトの必要性やその育成に向けた関心を、産官学分け隔てなく広く得る。

資料



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IPAデジタルアーキテクチャ・デザインセンター
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