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業界別サイバーレジリエンス強化演習(CyberREX)2024年度 第3回 大阪開催 情報処理安全確保支援士向けご案内
最終更新日:2024年10月19日
開催情報
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開催概要 |
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開催日時 |
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申込方法・期間 |
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参加費 |
8万円(非課税) |
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開催場所・開催方法 |
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講習のねらい
業界別に仮想企業を想定したシナリオによる実践的演習の形式を中心としたトレーニング。業界別に考慮すべきセキュリティ要件、安全性要件を織り込んだ具体的なディスカッションを行い、企業が直面するサイバーリスクへの対応について学ぶ。
情報処理安全確保支援士同士の相互研鑽(グループ討議や意見交換を実施)の場としても位置付け、同一業界、他業界から参加した受講者同士の情報共有や人脈形成を推進する。
本演習における「サイバーレジリエンス」とは、部署・部門のサイバーセキュリティに関する対応力・回復力を強化し、企業組織全体の強靭化を図ることを意図している。
達成目標
以下の能力を身に付け、インシデント発生から事後対応までの全体的な流れを把握し行動できるようになる。
- 異常情報の断片的な報告を解析することにより状況を把握することができる。
- 関係者への報告や連絡を適切に行うことができる。
- 事後対応として報告することができる。
修了基準
- 座学講義・グループ討議を、本人が受講すること。
- 座学講義・グループ討議は、やむをえないトラブル以外は参加すること。
- グループ討議に積極的に参加すること。
具体的には、ファシリテーター及び講師が質疑応答を通じて、理解度や討議への参加態度(発表資料作成への貢献等)を評価する。 - 全カリキュラムの4分の3以上出席していること。
留意事項
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当講習は開催回ごとに特定の業界を対象とした講義を行います。対象業界に該当しない受講者の申込みについては想定した演習が実施できない恐れがあるため、参加をお断りする場合があります。予めご了承ください。
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当講習では、参加者の役職や担当職務、事前に送付させて頂くアンケート、また受講人数のバランスも踏まえ、予めグループ編成を行います。
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当講習では、グループワークによって、仮想企業における対策立案や意思決定の議論を行って頂きます。業界別に熟議を行いサイバーセキュリティに関する課題を整理して頂くため、自社の状況をお話しいただく場合がございます。この場合、受講者のご判断により、開示できる範囲でご対応の程、よろしくお願いします。(なお、会社の状況等、機微な内容は参加者限りとするため、当講習に参加する受講者、講師、他関係者には秘密保持誓約書にサインを頂きます。)
担当する講師
- 当講習は、セキュリティや人材育成の専門家で構成する、第三者による有識者委員会にて承認された講師が担当します。
- 当講習は、常に複数の講師が担当します。様々な経験を持つ講師の知見に触れられます。
かどばやし ゆうき
門林 雄基
所属・役職
奈良先端科学技術大学院大学 教授
CoEの中核人材育成プログラムの講師 専門委員
当講習における役割等
主講師
座学を担当し、グループワークを含む全体統括
みやもと だいすけ
宮本 大輔
所属・役職
政策研究大学院大学 政策研究科 教授
奈良先端科学技術大学院大学 客員教授
当講習における役割等
グループワークのファシリテーター
演習シナリオの作成
お問い合わせ先
「受講申込書・事前ヒアリングシート」に必要事項を記入していただき、メールにてPDFでお申し込みください。
お申込みいただきましたら、担当者よりご連絡差し上げます。
(受付時間)平日9:30-18:00
独立行政法人情報処理推進機構
産業サイバーセキュリティセンター
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担当
鈴木、奥山
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TEL
03-5978-7554(直通)
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E-mail

原則として、納入後の受講料はキャンセルされる場合でも、返金は致しかねますので予めご了承ください。
更新履歴
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2024年10月19日
第3回業界別サイバーレジリエンス強化演習(CyberREX)の申込み受付を終了しました
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2024年9月13日
第3回業界別サイバーレジリエンス強化演習(CyberREX)の申込み受付を開始しました