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IPAテクニカルウォッチ「ランサムウェアの脅威と対策」

最終更新日:2017年1月23日
独立行政法人情報処理推進機構

2015年以降、パソコンに保存されているファイルを暗号化し、復号(暗号化されたデータを元の状態に戻すこと)のための金銭を要求するランサムウェアが多く確認されています。 このランサムウェアの厄介なところは、感染した際の被害の大きさが暗号化されたファイルの重要度に依存する点です。暗号化されたファイルの復元は困難であるため、暗号化されたファイルによっては企業存続に致命的なダメージを与える可能性があり、早期復旧のためには金銭要求に応じざるを得ない状況に陥ることが考えられます。

このような背景より、現在主流となっているファイルを暗号化して復号するために金銭を要求するランサムウェアに関する、一般的な脅威と対策をまとめたレポート 「ランサムウェアの脅威と対策」を2017年1月23日に公開しました。下記より「ランサムウェアの脅威と対策」についてのレポートPDF版をダウンロードしてご利用いただけます。

本レポートの目次

   1.ランサムウェアの脅威
   2.IPAに寄せられたランサムウェアの感染事例
   3.ファイル暗号化型ランサムウェアへの対策

タイトル 公開日 ダウンロード
ランサムウェアの脅威と対策

2017年
1月23日
(2017年2月1日更新)

本件に関するお問い合わせ先

IPA 技術本部 セキュリティセンター
Tel: 03-5978-7591  Fax: 03-5978-7518  E-mail:

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