掲載日:2013年5月8日
欧州では、スマートカード等のハードウェア評価及び認証が実施されており、10年以上の実績があります。
わが国でも、経済産業省主導の、「平成21年度企業・個人の情報セキュリティ対策促進事業 高度大規模半導体集積回路セキュリティ評価技術開発」
に基づき、ハードウェア評価・認証体制の日本国内での構築を進めてまいりました。
認証機関であるIPAは、ハードウェアの脆弱性分析の経験を積むとともに、評価機関の能力検査用のスマートカードの開発等を通して、欧州の認証機関との協力関係の構築を進めています。
この度、ITセキュリティ評価及び認証制度の規程を改正を行い、ハードウェア評価・認証の本格運用に対応した体制整備を行いました。
■お知らせ
5月8日掲載 |
[評価機関リスト(ハードウェア)] を更新しました。 |
認証製品等の情報公開リスト
評価・認証過程にある製品の情報公開リスト
CCRAよりCCサポート文書として発行されている、スマートカードに特化した評価手法に関する技術文書を掲載しています。スマートカード評価申請や評価実施の際には、こちらの情報を確認ください。
認証申請に必要な提出書類、関連する規程等について説明しています。
評価機関がおこなう申請に必要な提出書類や関連する規程等について説明しています。