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情報セキュリティ

サイバーセキュリティ注意喚起サービス「icat for JSON」

独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 セキュリティセンター
最終更新日:2016年2月25日

 IPAでは、セキュリティ上の問題についての一層の周知と対策促進を目的に、「重要なセキュリティ情報」をリアルタイムに配信するサイバーセキュリティ注意喚起サービス「icat(アイキャット)」を2011年11月から公開してきました。

 今回、より安全な環境で利用可能とするため、Adobe Flash Playerに依存しない環境でも利用が可能な、
icat for JSON(アイキャット・フォー・ジェイソン)(*1)」を公開しました。 利用方法は下記の機能概要を参照ください。

 Adobe Flash Playerを必要とする旧版の「icat(アイキャット)」は、こちらのウェブページでご案内しています。これまでFlash版の「icat」をご利用していたウェブサイトの管理者は、本ページでご案内をしている「icat for JSON」のご利用をご検討ください。

コンセプト

icat コンセプト図

icat for JSON 機能概要

 ウェブページにHTMLタグを埋込むことで、IPAから発信する「重要なセキュリティ情報」とリアルタイムに同期できます。

本ツールの特長は以下の通りです。

  • 表示方法は「縦表示」または「横表示」の指定が可能です
  • 直近1週間以内の情報は、オレンジの背景色で強調しています
  • HTMLタグのsrc属性にはhttpやhttpsの指定は不要です

縦表示【表示サイズ:幅 190ピクセル 高さ 350ピクセル】

下記のいずれかのHTMLタグをウェブページに記載することで利用が可能です。
[jQuery(*2)を使用しているウェブページの場合(CMS(*3)利用時など)]
<script type="text/javascript" src="//www.ipa.go.jp/security/announce/irss/icath.js"> </script>
[jQueryを使用していないウェブページの場合]
<script type="text/javascript" src="//code.jquery.com/jquery-1.11.3.min.js"> </script>
<script type="text/javascript" src="//www.ipa.go.jp/security/announce/irss/icath.js"> </script>
[表示例]


横表示1【表示サイズ:幅 350ピクセル 高さ 150ピクセル】

下記のいずれかのHTMLタグをウェブページに記載することで利用が可能です。
[jQueryを使用しているウェブページの場合(CMS利用時など)]
<script type="text/javascript" src="//www.ipa.go.jp/security/announce/irss/icatw.js"> </script>
[jQueryを使用していないウェブページの場合]
<script type="text/javascript" src="//code.jquery.com/jquery-1.11.3.min.js"> </script>
<script type="text/javascript" src="//www.ipa.go.jp/security/announce/irss/icatw.js"> </script>
[表示例]


横表示2【表示サイズ:幅 700ピクセル 高さ 150ピクセル】

下記のいずれかのHTMLタグをウェブページに記載することで利用が可能です。
[jQueryを使用しているウェブページの場合(CMS利用時など)]
<script type="text/javascript" src="//www.ipa.go.jp/security/announce/irss/icatw2.js"> </script>
[jQueryを使用していないウェブページの場合]
<script type="text/javascript" src="//code.jquery.com/jquery-1.11.3.min.js"> </script>
<script type="text/javascript" src="//www.ipa.go.jp/security/announce/irss/icatw2.js"> </script>
[表示例]

Twitterによる情報発信

 @ICATalertsアカウントを通じて、「重要なセキュリティ情報」を発信します。個人利用者や企業のシステム管理者の方は、迅速にセキュリティ対策に関する情報を取得できるようになります。

脚注

(*1) icat for JSON:IPA Cyber security Alert Service for JavaScript Object Notation の略。なお、JSON とは JavaScript プログラミング言語をベースに作られている軽量のデータ交換フォーマットのこと。

(*2) jQuery:ウェブブラウザ用のJavaScriptコードをより容易に記述できるようにするために設計された軽量なJavaScriptライブラリのこと。

(*3) CMS:Content Management Systemの略。ウェブコンテンツを構成するテキストや画像などを体系的に管理し、処理を行うシステムの総称。

プレス発表

本件に関するお問い合わせ先

IPA セキュリティ センター(IPA/ISEC) 斉藤/竹村
Tel:03-5978-7527 Fax:03-5978-7518
E-mail:

更新履歴

2016年2月25日 横表示2【表示サイズ:幅 700ピクセル 高さ 150ピクセル】を追加
2016年2月22日 サイバーセキュリティ注意喚起サービス「icat for JSON」の公開
2011年11月25日 icat(Flash版)サービス開始