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ウイルス・不正アクセスの届出・相談、および脆弱性関連情報の届出における個人情報の取扱いについて

最終更新日 2005年 5月 31日

独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)では、個人情報を適切に取り扱うため、プライバシーポリシーを定め、個人情報の保護に努めています。

IPAセキュリティセンターでは、ウイルス・不正アクセスの届出・相談業務において届出者および相談者の個人情報を取扱い、脆弱性関連情報の届出業務において、発見者およびウェブサイト運営者の個人情報を取扱います。
これらの個人情報の利用目的、管理方法、および第三者への提供については以下のとおりに定めます。

ウイルス・不正アクセスの届出・相談業務

  1. 取得する個人情報の種類
    • 届出者および相談者の個人情報
      氏名、住所、組織名、所属、電子メールアドレス、電話番号、FAX番号
  2. 個人情報の利用目的
    • 届出者の個人情報について
      届出者に届出の内容について確認するために利用します。
      ウイルス・不正アクセスに関する月次レポート等をメールで配信するために利用することがあります。
      ウイルスの届出への協力依頼に利用させていただく場合があります。
    • 相談者の個人情報について
      相談者に相談の内容について確認および回答するために利用します。
      ウイルス・不正アクセスに関する月次レポート等をメールで配信するために利用することがあります。
  3. 個人情報の管理について
    • ウイルス・不正アクセスの届出・相談業務の作業担当者以外は当該個人情報にアクセスできないように、管理しています。
    • 原則として取扱いを終了した時点から6ヶ月以内に適切な方法で破棄します。

脆弱性関連情報の届出業務

  1. 取得する個人情報の種類
    • 発見者の個人情報
      氏名、住所、組織名、所属、電子メールアドレス、電話番号、FAX番号
    • ウェブサイト運営者の個人情報
      氏名、組織名、電子メールアドレス
  2. 個人情報の利用目的
    • 発見者の個人情報について
      発見者に届出の内容について確認する、もしくは届出の取扱いについて連絡するために利用します。
      発見者の同意が得られた場合に限り、脆弱性公表時に発見者に対する謝意を表すために利用します。
    • ウェブサイト運営者の個人情報について
      ウェブサイト運営者に届出の内容について連絡するために利用します。
  3. 個人情報の管理について
    脆弱性関連情報の届出業務のそれぞれの作業担当者以外は当該個人情報にアクセスできないように、管理しています。
    • 発見者の個人情報について
      届出られた情報の取扱いを終了した時点(取扱期限を経過した場合、脆弱性の修正が完了するなど取扱う必要がなくなった場合)から2ヶ月以内に、適切な方法で破棄します。
    • ウェブサイト運営者の個人情報について
      届出られた情報の取扱いを終了した時点から2ヶ月以内に、適切な方法で破棄します。ただし、ウェブサイト運営者の同意が得られた場合に限り、届出られた情報の取扱い終了後も他の脆弱性関連情報の連絡のために保持することがあります。
  4. 個人情報の第三者への提供について
    脆弱性関連情報の届出業務においては、以下の場合に発見者の個人情報を第三者に提供することがあります。なお、発見者の個人情報を第三者に提供する場合は、あらかじめ発見者の同意を得ることとします。
    • ウェブサイト運営者から、発見者に直接、届出内容について確認したい、もしくは謝辞を呈したいという要望があった場合
    • ソフトウエア製品の開発者から、発見者に直接、届出内容について確認したい、もしくは謝辞を呈したいという要望があった場合
    • 調整機関である一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)から、発見者に直接、届出内容について確認したいという要望があった場合

お問い合わせ

ウイルス・不正アクセスの届出・相談、および脆弱性関連情報の届出における個人情報の取扱いについては、次の窓口までお問合せ下さい。
電子メールアドレス:電話番号:03-5978-7501までお問い合わせください。

更新履歴

2005年 5月 31日 掲載