「Administrator」または「コンピュータの管理者」の権限を持つユーザーで、Windows にログインします。
※ユーザーの権限は【コントロールパネル】→【ユーザーアカウント】のアカウント管理機能で確認できます。
■ Windows 8、Windows 7、Windows Vista の場合

■ Windows XP の場合

情報漏えい対策ツールのインストール用ファイルをダウンロードした後、任意のフォルダに解凍します。
(パソコンにインストールされている解凍ソフトによりますが、通常はファイルをダブルクリックすることで解凍できます。)
| ダウンロードしたファイル名 | 解凍後のファイル名 |
|---|---|
| ILMTool_Setup_2.0.299 | ILMTool_Setup |
| ILMTool_Setup_2.0.299.zip | ILMTool_Setup.exe |
| ILMTool32_2.0.299 | ILMTool32_2.0.299 |
| ILMTool32_2.0.299.zip | ILMTool32_2.0.299.msi |
| ILMTool64_2.0.299 | ILMTool64_2.0.299 |
| ILMTool64_2.0.299.zip | ILMTool64_2.0.299.msi |
※ ファイル名が変わらない場合でも、ファイルの見た目(アイコン)が変わります。
「手順2」で解凍したファイルをダブルクリックして実行し、インストーラーを起動します。
または、インストール用ファイルのアイコン上で右クリックし、【インストール】を選択します。

情報漏えい対策ツールのセットアップ画面が表示されます。【次へ】ボタンをクリックしてください。

エンドユーザー使用許諾契約書に同意します。
表示されるエンドユーザー使用許諾契約書を読み、同意する場合はチェックボックスをチェックし、【次へ】ボタンをクリックしてください。

インストール先フォルダを指定します。
【参照】ボタンをクリックし、フォルダ選択ダイアログを使用して、情報漏えい対策ツールをインストールするフォルダを選択します。テキストボックスに表示されたインストール先のパスを確認し、【次へ】ボタンをクリックしてください。

インストール準備完了の画面が表示されます。【インストール】ボタンをクリックし、情報漏えい対策ツールのインストールを開始してください。

インストール中画面が表示されます。インストールが終了するまでしばらくお待ちください。

なおWindows 8、Window 7、Windows Vistaの場合は、“ユーザーアカウント制御”画面が表示される場合があります。
ここには、プログラム名とプログラムの発行元の情報が書かれていますので、内容が以下の通りであることを確認してください。
以下の内容と異なる場合は、当機構で配布したものとは異なる不正なものである可能性がありますので、[いいえ]もしくは[キャンセル]をクリックし、インストール作業を中止してください。
プログラム名: 情報漏えい対策ツール
発行元: Information-technology Promotion Agency, Japan
問題がない場合は、「はい」または「続行」を選び、インストール作業を続行してください。
■ Windows 8、Windows 7 の場合

■ Windows Vista の場合

インストールが終了すると、インストール完了画面が表示されます。
【完了】ボタンをクリックし、インストーラーを終了してください。

※ インストールが完了すると、セットアップウィザードが開始します。
インストールが完了すると、セットアップウィザードが表示されます。
【次へ】ボタンをクリックしてください。

ファイル共有ソフトの使用有無を確認する画面が表示されます。
【ファイル共有ソフトを使用しない】を選択し、【次へ】ボタンをクリックしてください。
※IPAでは、ファイル共有ソフトの利用を推奨しません。
よって、【ファイル共有ソフトを使用しない】を選択してください。

セットアップウィザードによる設定は完了です。 【次へ】ボタンをクリックしてください。
(注)
【次へ】ボタンをクリックするとセットアップ完了画面には戻れませんので、機能説明をご覧になる場合は【次へ】ボタンをクリックする前に【機能説明】ボタンをクリックして下さい。機能説明画面で【確認】ボタンをクリックすると、セットアップ完了画面へ戻ります。

(注)
【ファイル共有ソフトを使用しない】を選択した場合、機能説明画面で【ファイル検査】機能の説明画面が表示されます。

稼動中のファイル共有ソフトがないかを調べる検査が自動的に開始されます。
稼働中のファイル共有ソフトが検出されなかった場合、メイン画面が表示されます。稼動中のファイル共有ソフトが検出されると、ファイル共有ソフト強制終了の通知画面が表示されます。【確認】ボタンをクリックしてください。

メイン画面の【ファイル検査】タブページが表示されます。これで情報漏えい対策ツールのセットアップは完了です。

(注)
各種設定/操作は、ツール内の【ヘルプ】、もしくはこのサイトに掲載している「使い方」を参照してください。
「Administrator」または「コンピュータの管理者」の権限を持つユーザーとしてWindowsにログオンします。
スタートメニュー>すべてのプログラム>IPA>情報漏えい対策ツール>アンインストールをクリックします。

アンインストールの確認ダイアログが表示されます。【はい】ボタンをクリックし、アンインストールを開始します。

【アンインストール中】ダイアログが表示されます。アンインストールが終了するまでしばらくお待ちください。

なおWindows 8、Windows 7、Windows Vistaの場合は、アンインストール中に次の画面が表示されることがありますが、 いずれの場合もそのまま[OK]もしくは[はい]もしくは[許可]をクリックし、作業を進めてください。
■ Windows 8、Windows 7 の場合

図3-3-1 Windows 8、Windows 7の場合の確認画面 1

図3-3-2 Windows 8、Windows 7の場合の確認画面 2

図3-3-3 Windows 8、Windows 7の場合の確認画面 3
■ Windows Vista の場合

図3-3-4 Windows Vistaの場合の確認画面 1

図3-3-5 Windows Vistaの場合の確認画面 2

図3-3-6 Windows Vistaの場合の確認画面 3
しばらくすると、再起動の確認ダイアログが表示されます。【はい】ボタンをクリックし、再起動してください。

アンインストールが完了すると、【プログラム】メニューとタスクトレイから情報漏えい対策ツールのメニューとアイコンが削除されます。