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情報セキュリティ

脆弱性体験学習ツール AppGoat

最終更新日:2015年2月25日

脆弱性体験学習ツール AppGoat

概要

脆弱性体験学習ツール「AppGoat」は、開発経験の浅い初心者から上級者までが利用できる、脆弱性の発見方法、対策について実習形式で体系的に学べるツールです。利用者は、学習テーマ毎に用意された演習問題に対して、埋め込まれた脆弱性の発見、プログラミング上の問題点の把握、対策手法の学習を対話的に実施できます。詳細は、「ツール概要」をご確認ください。
 2014/3/10に新しい演習テーマと脆弱性の修正演習を追加したウェブアプリケーション版AppGoatを公開しました。

利用を希望される場合は、利用許諾合意書の内容に同意の上、下記からダウンロードして使用してください。

学習補助コンテンツ

  • 動画でAppGoatの使い方を説明しています。

  • 動画でAppGoatの使い方を説明しています。
  • 講師向け セミナー用資料

動作環境

OS Microsoft Windows Vista SP2
Microsoft Windows 7 SP1 (32bit/64bit)
Microsoft Windows 8 (64bit)
CPU OSの動作に支障がないこと
メモリ OSの動作に支障がないこと
HDD 100MBの空き容量
モニタ 解像度1,024×768ピクセル以上
ブラウザ Internet Explorer 8またはFirefox ESR版 24.1.0またはFirefox 26.0.0または Google Chrome 31.0.1650.63以上
その他Adobe Reader 11 以上がインストールされていること

AppGoatの起動手順

手順1

ダウンロードしたzipファイルを解凍したフォルダから「start.bat」をダブルクリックします。

手順1

手順2

AppGoatの実行に必要なランタイム(Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ (x86))がインストールされていない場合、下記のインストール確認ダイアログが表示されます。この場合、ランタイムをインストールします。
ランタイムをインストールしない場合、サーバ・デスクトップアプリケーション環境において、一部の機能が利用できないことがあります。

手順2

手順3

起動中にWindowsファイアウォールの警告が表示されることがあります。警告画面が表示された場合、ブロックを選択してください。ブロックしてもAppGoatの動作に影響はありません。

手順3

手順4

ブラウザが自動的に起動し総合メニューが表示されます。はじめて利用される方は、「練習ページ」から利用されることを推奨します。操作に慣れている方は「ウェブアプリケーション実習環境へ」を選択して、演習を開始してください。
※「サーバ・デスクトップアプリケーション環境」をダウンロードした場合は、「サーバ・デスクトップ実習環境」にナビゲートされます。

手順4

アンインストール

インストールフォルダを削除することでアンインストールできます。フォルダの削除はAppGoatを終了させた後に行ってください。

問い合わせ・アンケート受付窓口

E-mail:
  • アンケート受付窓口
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