IPAフォーラム2026

2026.9.14 [MON]

時間
11:00-18:00(予定)
会場
ホテルニューオータニ(東京)

参加費 無料

参加申込の受付は終了しました。
多数のお申し込みをいただき、
ありがとうございました。

国内外有識者による
最前線の知見

国内外の有識者・経営層が集い
経営や事業に役立つ
最前線の知見を共有

異業種共創による
新たな視点での対話

企業・アカデミア・政府など
多様な立場が交わり
分野を越えた対話を促進

デジタル・
AI社会の未来

デジタル及びAIを前提とする
社会の方向性について、
様々な観点から議論を深める

多様な人脈構築

対面開催かつネットワーキングを
通じて、多様な業種からの
参加者と人脈を構築

CONCEPT

情報を、価値に。
つながりを、力に。

デジタルが、これまでの「あたりまえ」を書き換える時代。
一者だけで生み出せる価値は限られ、共創が成長の前提になる時代。
そんな時代を生きる私たちには、分野を超えた協働が求められている。
各界のリーダーが集い、互いの知見と強みをつなぐ、IPAフォーラム2026。
さあ、未来を構想しイノベーションを設計するための、その一歩を。

登壇者紹介

国内外の第一線で活躍する有識者が、AIガバナンス・社会実装・信頼基盤の未来を語ります。

  • 上野山 勝也氏の顔写真

    キーノートセッション

    株式会社PKSHA Technology 代表取締役

    上野山 勝也

    未来のソフトウエアの研究開発と社会実装をライフワークとし、人と共進化/対話をする多様なAIを創業以来累計4800社以上に導入。 ボストン コンサルティング グループ、グリー・インターナショナルを経て、東京大学松尾研究室にて博士(機械学習)取得後、2012年PKSHA Technologyを創業。デジタル庁参与。内閣官房デジタル行財政改革会議委員など公務にも従事。2020年、世界経済フォーラム(ダボス会議)の「ヤング・グローバル・リーダーズYGL2020」の一人に選出。

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  • Boris Otto氏の顔写真

    キーノートセッション

    フラウンホーファー研究機構
    ソフトウェア・システムエンジニアリング研究所 所長

    Boris Otto

    Boris Otto 教授は、産業工学およびビジネス情報学を専門とし、2017年よりドルトムントのフラウンホーファー・ソフトウェア・システムエンジニアリング研究所(ISST)所長を務めている。あわせて、ドルトムント工科大学産業情報マネジメント教授も務める。研究・教育分野は、産業データエコシステム、データスペース、および産業分野におけるデータマネジメント。
    Catena-X Automotive Network e.V.理事会副議長、Gaia-X European Association for Data and Cloud理事、International Data Spaces Association(IDSA)理事、European Health Data Alliance(EDHA)監査役会メンバー、EU Data Spaces Support Center(DSSC)コーディネーターを務める。また、フラウンホーファーICTグループ理事長を務めるとともに、フラウンホーファー協会(Fraunhofer-Gesellschaft)執行理事会メンバーでもある。

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  • 田中 邦裕氏の顔写真

    キーノートセッション

    さくらインターネット株式会社 代表取締役社長

    田中 邦裕

    1996年、舞鶴工業高等専門学校在学中の18歳でさくらインターネット株式会社を創業。2005年に東京証券取引所マザーズ市場へ上場し、現在はプライム市場に上場。
    IPA未踏IT人材発掘・育成事業のプロジェクトマネージャーや神山まるごと高専理事として、若手起業家や学生エンジニアの育成に携わる。
    また、複数の社外取締役を務めるほか、IT連盟会長、ソフトウェア協会会長、日本データセンター協会理事長、日本インターネットプロバイダー協会副会長等として業界発展に尽力。
    さらに、関西経済同友会常任幹事、内閣府AI戦略会議構成員、内閣官房日本成長戦略会議の各種構成員等も務める。

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  • 安宅 和人氏の顔写真

    キーノートセッション

    慶應義塾大学 環境情報学部教授/
    LINEヤフー シニアストラテジスト

    安宅 和人

    一般社団法人「残すに値する未来」代表理事。データサイエンティスト協会理事・スキル定義委員長。マッキンゼー、ヤフーCSOを経て現職。科学技術、データ×AI、人材育成に関する公的検討に多数参画。

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  • パネリスト

    京都大学大学院法学研究科 特任教授

    羽深 宏樹

    AI・データ社会における法とガバナンスを専門とする。東京大学法学部、同法科大学院を経て、フルブライト奨学生としてスタンフォード大学ロースクールにてLL.M.を取得。森・濱田松本法律事務所、金融庁、経済産業省を経て現職。経済産業省では「アジャイル・ガバナンス」報告書の主任起草者を務めた。2020年、世界経済フォーラムにより「公共部門の変革を牽引する世界で最も影響力のある50人」に選出。著書に『AIガバナンス入門 リスクマネジメントから社会設計まで』(早川書房)。内閣府AI戦略本部事務局シニア科学技術政策フェロー、日本AIガバナンス協会代表理事、東京大学大学院法学政治学研究科客員教授、米国戦略国際問題研究所(CSIS)ノンレジデント・フェローなどを兼任。

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  • パネリスト

    奈良先端科学技術大学院大学 情報科学領域 教授

    門林 雄基

    産官学連携によるサイバーセキュリティ研究開発に25年以上にわたり従事。
    またサイバーセキュリティ人材育成に20年以上にわたり従事。IPA「産業サイバーセキュリティセンター」における人材育成事業に構想段階より参画。
    デジタル庁「生成AI利活用アドバイザリボード」座長。

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  • パネリスト

    Linux Foundation分散型技術部門ゼネラルマネージャー、LF Decentralized Trustエグゼクティブディレクター

    Daniela Barbosa

    Linux Foundationの分散型技術部門ゼネラルマネージャー、およびLF Decentralized Trustのエグゼクティブディレクター。LF Decentralized Trustの人材、プログラム、組織の拡大、ミッションの遂行について、戦略面および運営面の全般を統括。現在の役職に就く以前は、Hyperledger Foundationで7年間にわたり要職を歴任し、グローバルコミュニティとともに、企業向けのブロックチェーン技術およびアイデンティティ技術の共同開発を推進。オープンソースとして開発される分散型技術が、重要インフラの効率性、プライバシー、包摂性の向上にもたらす可能性を広く発信する第一人者。

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  • パネリスト

    東京大学大学院情報学環 教授 /一般社団法人データ社会推進協議会(DSA)会長

    越塚 登

    1994年東京大学大学院にて博士(理学)取得後、2009年より現職。ユビキタスコンピューティングを軸に、IoT・スマートシティ・データスペース分野の研究を主導。データ社会推進協議会(DSA)会長を務めるほか、国家戦略特区諮問会議議員、デジタル庁デジタル社会構想会議委員、総務省情報通信審議会委員、内閣府スーパーシティ/スマートシティの相互運用性確保に関する検討会座長なども歴任。

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  • パネリスト

    富士通株式会社 富士通研究所
    シニアリサーチディレクター

    松塚 貴英

    富士通研究所においてデータスペース分野の先端技術開発をリードし、国際・業界横断型のデータおよびAI連携技術に取り組む。国内外の業界団体での活動および発信を通じ、高信頼な分散型AI技術の社会実装とエコシステム形成を推進。一般社団法人データ社会推進協議会(DSA)理事。北陸先端科学技術大学院大学 客員教授。博士(工学)。

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  • パネリスト

    株式会社FutureWork研究室 代表取締役

    石原 直子

    リクルートワークス研究所およびエクサウィザーズでの人材マネジメント研究、DX・AXによる組織変革に関する研究をもとに、AI時代の仕事・組織・経営について情報発信を続ける。デジタル庁でデジタル人材育成政策の立案にも携わる。

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  • パネリスト

    株式会社レクター 代表取締役

    広木 大地

    2008年に株式会社ミクシィに入社。同社メディア開発部長、開発部部長、サービス本部長執行役員を務めた後、2015年退社。株式会社レクターを創業。技術経営アドバイザリー。著書『エンジニアリング組織論への招待』がブクログ・ビジネス書大賞、翔泳社技術書大賞受賞。一般社団法人日本CTO協会理事。朝日新聞社社外CTO。

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IPAフォーラムとは

なぜ、このフォーラムに
参加するのか

各界のリーダーが集い、互いの知見と強みをつなぐ。
対話でしか生まれない交流と共創の場がここにあります。
ここでデジタルエコシステムの未来を構想し、
イノベーションの設計を始めませんか?

主な参加者の方々

  • 政策立案者
  • 企業・組織の意思決定者
  • 研究者・有識者
  • 企業×研究機関×行政

    先進の知が交わる共創の場

    企業、研究機関、官公庁など、多様な立場の参加者が集結。分野を越えた対話から、新たな視点と連携の可能性を広げます。

  • AI×データ×人材

    国内外の最新知見を共有

    国内外の有識者によるAI・データ・人材育成の最新動向。日英同時通訳完備で、グローバルな議論に参加できます。

  • 交流×共創

    オンラインでは得られない
    リアルな接点

    フォーラム終了後、100名規模のネットワーキングを開催。オンラインでは体験できないリアルな接点を提供し、多種多様な人脈の構築をサポートします。

プログラム

10時30分〜

受付開始(30分)

11時〜
11時10分

開会挨拶/IPAの目指すビジョン(10分)

IPA 理事長 齊藤 裕

11時10分〜
11時20分

経済産業省挨拶(5分)

経済産業省 商務情報政策局長 門松 貴氏

デジタル庁挨拶(5分)

デジタル庁 デジタル監 三角 育生氏

11時20分〜
11時35分

休憩/入れ替え(15分)

11時35分〜
12時55分

キーノートセッション①(80分)

AI×トラスト・セキュリティ

価値創造とレジリエンスが共存するAI・デジタル社会の設計と、将来の展望

  • ファシリテーター:IPA CKO/AISI 副所長 平本 健二
  • 株式会社PKSHA Technology 代表取締役 上野山 勝也 氏
  • 京都大学大学院法学研究科 特任教授 羽深 宏樹 氏
  • 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学領域 教授 門林 雄基 氏
  • 経済産業省 大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官 高柳 大輔 氏
12時55分〜
13時10分

休憩/入れ替え(15分)

13時10分〜
14時30分

キーノートセッション②(80分)

アーキテクチャ・データ連携

AI前提社会の“信頼の基盤”をどう設計するか
― 信頼付き接続、Digital Commons、オープン実装で切り拓く新しい社会基盤 ―

  • ファシリテータ:DADC 副センター長 佐川 千世己
  • フラウンホーファー研究機構
    ソフトウェア・システムエンジニアリング研究所 所長
    Boris Otto 氏
  • Linux Foundation分散型技術部門ゼネラルマネージャー、LF Decentralized Trustエグゼクティブディレクター Daniela Barbosa 氏
  • 東京大学大学院情報学環 教授 /一般社団法人データ社会推進協議会(DSA)会長 越塚 登 氏
  • 富士通株式会社 富士通研究所
    シニアリサーチディレクター
    松塚 貴英 氏
14時30分〜
14時45分

休憩/入れ替え(15分)

14時45分〜
15時35分

キーノートセッション③(50分)

フロンティア

日本イノベーションプラットフォームTOP対談
「個別最適」から「全体最適」へ
『AI・半導体フルスタック実現の処方箋:デジタルインフラ、アーキテクチャ、人材』

  • さくらインターネット株式会社 代表取締役社長 田中 邦裕 氏
  • IPA 理事長 齊藤 裕
15時35分〜
15時50分

休憩/入れ替え(15分)

15時50分〜
16時50分

キーノートセッション④(60分)

アカデミー

経営戦略としてのデジタル人材

  • ファシリテータ:IPA 理事 三谷 慶一郎
  • 慶應義塾大学 環境情報学部教授/
    LINEヤフー シニアストラテジスト
    安宅 和人 氏
  • 株式会社FutureWork研究室 代表取締役 石原 直子 氏
  • 株式会社レクター 代表取締役 広木 大地 氏
16時50分〜
17時

閉会挨拶(10分)

IPA理事 内田 了司

17時〜
18時

ネットワーキング(飲食付きレセプション)|約100名(60分)

経営層・アカデミア・IPAネットワーク関係者との交流の場。参加申込時にネットワーキングへの参加を選択できます。

18時

閉会

  • (注釈)プログラムの内容・登壇者・時間等は、都合により変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • (注釈)五十音順に掲載しています。

IPAの紹介

IPAは、経済産業省およびデジタル庁所管の公的機関として日本のデジタル社会の基盤を支えています。
アーキテクチャ設計・人材育成・セキュリティ確保の3領域で産業界・アカデミア・行政をつなぎ、
Society 5.0の実現に向けた取り組みを推進しています。

  • デジタル基盤の
    提供
    社会全体のアーキテクチャ設計およびデータスペース整備による
    Society5.0実現のための基盤を提供
  • サイバーセキュリティの
    確保
    リアルとサイバーの融合でリスクが高まるサイバーセキュリティの強化
  • デジタル人材の
    育成
    DX・イノベーションで新たな価値を生むデジタル人材の育成を加速

開催概要

開催日時
2026年9月14日(月)
  • 受付 10:30~11:00
  • セミナー 11:00〜17:00
  • ネットワーキング 17:00〜18:00
会場
ホテルニューオータニ(東京)
〒102-8578 東京都千代田区紀尾井町4-1
「芙蓉の間」
会場アクセス(各種交通経路)(新しいタブで開く)
参加費
無料(事前申し込み/抽選)
参加人数
250名程度
ネット
ワーキング
100名程度
言語
日英同時通訳
配信有無
アーカイブ配信のみ
主催
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
後援
経済産業省、デジタル庁
協力
日本経済新聞社 メディアビジネス 他協力
申込方法
来場申し込み抽選 登録はこちら

【収録・撮影に関するご注意】

当日は、会場内の映像および写真を収録・撮影する予定です。

収録された映像や静止画は、後日、主催者側により配信、公式ホームページ、SNS等の各種メディアで使用される可能性がございます。お客様が映り込む場合がございますので、あらかじめご了承の上、ご参加ください。なお、本イベントでは、登壇者の知的財産および発言内容の正確性を保護するため、参加者の皆様におかれましては、講演内容の転載、詳細なレポート記事の公開、録音・録画・撮影等を行わないようお願いいたします。

よくあるご質問

  • 1. 参加費について

  • 2. 参加申し込み・抽選について

  • 3. 抽選結果について

  • 4. 代理参加・参加者変更について

  • 5. 当日の持ち物について

  • 6. 会場の設備について

  • 7. 途中参加・途中退出について

  • 8. 交流会について

  • 9. アーカイブ配信について

  • 10. 取材・メディア参加について

イベントに関する
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対応時間 平日 10:00〜17:00(土日祝除く)

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イベントレビュー

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