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情報セキュリティ

脆弱性対策情報発信サービス Twitter運用方針

最終更新日 2011年12月21日

独立行政法人情報処理推進機構
セキュリティセンター

1.はじめに

 このウェブページは、IPAセキュリティセンターがセキュリティ対策情報発信のために使用するTwitterアカウントの運用方針について説明するものです。

2.目的

 IPAセキュリティセンターは、Twitterの@JVNiPedia、 @MyJVN、@ICATalerts アカウントを通じ、情報セキュリティ対策に係る情報を発信します。これにより、一般利用者や企業のシステム管理者の方が迅速にセキュリティ対策に関する情報を取得でき、対策の促進につながることを目的としています。
 なお、@JVNiPedia、 @MyJVN、@ICATalertsは、情報発信専用のアカウントであり、メッセージ等への返信は、原則として行いません。

3.発信する情報

(1)@JVNiPedia

 国内で広く利用されているソフトウェアの脆弱性を収集・蓄積した「脆弱性対策情報データベース JVN iPedia」(http://jvndb.jvn.jp/) に新規登録している脆弱性対策情報のタイトルやURLの情報を発信します。

(2)@MyJVN

 利用者のPCにインストールされているソフトウェアのバージョンが最新であるかを、簡易な操作でチェックする 「MyJVN バージョンチェッカ」(http://jvndb.jvn.jp/apis/myjvn/index.html) の対象ソフトウェアに関する更新情報を発信します。

(3)@ICATalerts

 IPAから発信している「緊急対策情報」(http://www.ipa.go.jp/security/announce/alert.html) のうち、セキュリティ問題のタイトル(概要)と発信元のURLの情報を発信します。

4.問い合わせ

本件に関する問い合わせ窓口は以下となります。
E-mail:

更新履歴

2011年12月21日 ICATalertsの情報を追加
2011年7月8日 掲載