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2026年7月30日配信
このメールは、SECURITY ACTION自己宣言者の皆様へお知らせしています。
情報セキュリティ対策
2026年度 夏休みにおける情報セキュリティに関する注意喚起
多くの人が夏休みの長期休暇を取得する時期を迎えるにあたり、IPAが公開している長期休暇における情報セキュリティ対策をご案内します。
長期休暇の時期は、システム管理者が長期間不在になる等、いつもとは違う状況になりがちです。このような状況でセキュリティインシデントが発生した場合は、対応に遅れが生じたり、想定していなかった事象へと発展したりすることにより、思わぬ被害が発生し、長期休暇後の業務継続に影響が及ぶ可能性があります。
被害に遭わないためにも次の対策の実施をお願いします。
2026年度 夏休みにおける情報セキュリティに関する注意喚起
新作映像「ランサムウェア事案の特性や教訓」の公開
ランサムウェア被害によりシステムが使えない中で事業継続を図るため、経営者や社員に求められる対応をまとめた新作映像を公開しました。YouTubeでの視聴のほか、動画ファイルも提供しています。研修などにぜひご活用ください。
SCS評価制度メールニュース 配信開始
サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)に関する最新情報やセミナーをご案内するメールニュースの配信を開始しました。最新情報の入手をご希望の方は、ぜひ下記ページの登録フォームからご登録ください。併せて、運営体制の整備に資するアンケートにご協力ください。
サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)
大阪開催「業界別サイバーレジリエンス強化演習」のご案内
「サイバーレジリエンス」とはサイバー攻撃による被害を最小化し、素早いリカバリーを行うための対応力・回復力のことで、社会インフラ・産業基盤を担う企業における事業継続性(BCP)対策の中でも重要な要素となるものです。
本演習は最新のサイバーインシデントをもとに作成した実践的なシナリオを通して、ディスカッションを行い、企業におけるサイバーレジリエンスを強化し、組織全体のセキュリティ面の強靭化を目指す2日間のプログラムです。
情報処理安全確保支援士の実践講習としても受講可能です。
業界別に特化したトレーニングになっており、対象は下記のとおりです。
- 開催日程:2026年10月21日(水曜日)~ 22日(木曜日)
- 対象業界:食品・化学、金属・鉄鋼・素材、産業機械(電気・電子・機械)、プラント・設備・建設、船舶・物流
- 申込期日:2026年9月18日(金曜日)17時まで
責任者向けプログラム 業界別サイバーレジリエンス強化演習(CyberREX)2026年度 第3回 大阪開催
「東北サイバーセキュリティシンポジウム2026」を11月に仙台市で開催
IPAは、東北サイバーセキュリティシンポジウム実行委員会及び経済産業省との連携の下、2026年11月25日から11月26日の2日間にわたり、宮城県仙台市で「東北サイバーセキュリティシンポジウム2026」を開催します。8月頃を目途に聴講参加者の募集を開始予定です。後日、プログラム・参加申し込みの詳細を下記のウェブページで告知します。
AI関連情報
AIセキュリティ短信2026年6月号
IPAは、6月26日にAIセキュリティに関する最新のトレンドや事例を紹介するAIセキュリティ短信の最新号を公開しました。
AIセーフティに関する評価観点ガイドを改訂
AIセーフティ・インスティテュート(AISI)は、昨今のAIエージェントシステムの普及を踏まえ、「AIセーフティに関する評価観点ガイド(第1.20版)」を公開しました。
本改訂では、既存の評価観点の見直しに加え、AIエージェント特有の評価観点である「観測と制御」を新設し、「自律的な挙動」及び「外部環境との相互作用」に関する評価項目を追加しています。
AIセーフティに関する評価観点ガイド(第1.20版)の公開(AISI)
IPA試験情報
令和8年度 情報セキュリティマネジメント試験 公開問題掲載のご案内
情報セキュリティマネジメント試験は、組織の情報セキュリティ確保を実現し、脅威から継続的に組織を守るための基本的なスキルを認定する国家試験です。
本試験は60問で構成されており、実際に出題した試験問題の一部を公開しています。
令和8年度の公開問題を7月1日に掲載しました。公開問題には、SECURITY ACTIONの一つ星宣言で取り組む「情報セキュリティ6か条」の一項目でもある、バックアップに関する問題も含まれています。
公開問題を通じて、どういった試験問題なのか、また、どのような知識が問われるのかなど、本試験への理解や学習の参考としてぜひご活用ください。
情報セキュリティマネジメント試験(SG)及び基本情報技術者試験(FE) 令和8年度公開問題(問題冊子・解答例)
関連団体からのお知らせ
狙われています!法人の夏季休業中を狙った詐欺が増えます(特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会)
例年、夏季休業などで法人が長期休暇に入る時期を狙って、法人名を騙った詐欺が発生しているようです。
NPO日本ネットワークセキュリティ協会の名前も使われていることがあります。
実在の企業・団体や、警察関係者・弁護士を名乗ることで信用させ、振込みを促す手口です。
当協会では、個人の方に金銭をご請求したり、直接ご連絡することはございません。
ぜひ、周囲の皆様に広く注意喚起ください。ホームページでもご案内文を掲載しております。
IT化のお悩みを「IT経営サポートセンター」が解決します!(独立行政法人中小企業基盤整備機構)
中小機構では、IT化のお悩みを気軽に相談できるオンライン面談サービス「IT経営サポートセンター」を開設しております。
ITの専門家が、中小企業の皆さまのIT化による経営課題の解決に向けて、課題を整理・見える化したり、個別具体的なご相談にお応えしたりと、実践的なアドバイスを行います。
また、本施策は中小企業のIT化を支援する支援機関の皆さまもご利用いただけます。ご相談は、無料・1回60分・オンライン形式で、複数回ご利用可能です。IT化のお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
カーボンニュートラル診断ツール「キヅコ(KiduCO₂)」のご案内(独立行政法人中小企業基盤整備機構)
中小機構では、「2050年カーボンニュートラル」や「脱炭素社会」の実現に向けて、中小企業・小規模事業者の取組を支援しております。令和8年3月には、中小企業・小規模事業者向けのカーボンニュートラル取組診断ツール「キヅコ(KiduCO₂)」をリリースしました。
パソコンやスマートフォンから、無料・登録不要で利用でき、4つの設問(知る・測る・減らす・備える)に答えるだけで、自社の取組状況を手軽に確認できます。
自社の取組の現在地や今後取り組むべき内容がわかるほか、事業活動に影響を及ぼす可能性のあるリスクもわかります。また、診断結果に応じて、自社に合った相談窓口や支援ツールもわかります。「何から始めればよいかわからない」「脱炭素への取組状況を整理したい」といったお悩みをお持ちの企業の皆様にご活用いただける内容となっています。ぜひお気軽にご利用ください。
省力化・生産性向上のヒントが見つかる「省力化ナビ」のご案内(独立行政法人中小企業基盤整備機構)
中小企業・小規模事業者の皆さまが直面する人手不足や物価高、賃上げ等の課題解決に向けて、「省力化ナビ」をご活用ください。
「何から取り組めばよいか分からない」という方から、「具体的な解決策を知りたい」という方まで、業種ごとのイラストを選択するだけで、省力化・生産性向上につながる取組や解決策を分かりやすく確認できます。
また、実際の取組事例や相談先となる支援機関の情報も掲載しており、導入ツールの検討や費用対効果の検討に役立ちます。さらに、補助金申請時のメリットもあります。事業者の皆さまはもちろん、支援機関や専門家の皆さまにもご活用いただけるツールです。
本メールは
(送信専用)より電子署名(S/MIME)を付与して配信しています。返信されても受信することができないため、当メールニュース及びSECURITY ACTION制度のお問い合わせやご意見やご要望などがございましたらIPA セキュリティセンター SECURITY ACTION 事務局までお寄せください。
IPA セキュリティセンター SECURITY ACTION 事務局

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