IPA Better Life with IT
  • 手遅れになる前に手を打つ。サイバーセキュリティ問題、起こる前に考えよう! 手遅れになる前に手を打つ。サイバーセキュリティ問題、起こる前に考えよう!

「サイバーセキュリティお助け隊サービス」は、中小企業に対するサイバー攻撃への対処として不可欠なサービスをワンパッケージにまとめた、民間の事業者から提供されるサービスです。

中小企業は
サイバー攻撃の脅威にさらされている!

  1. 企業規模の小さい会社は狙われない?
  2. いいえ、企業規模に関わらずサイバー攻撃や不正なアクセスなどの脅威に晒されています!目に見えないサイバー攻撃は気づきにくいのです。
  3. サイバー被害を受けたらどうなるの?
  4. 対処を怠った場合の想定被害金額が5,000万円を超える事案も!

出典:令和2年度版中小企業サイバーセキュリティ対策支援体制構築事業 成果報告書

現在のサイバーセキュリティ対策では、目に見えないサイバー攻撃を可視化し、
侵入等の異常に素早く気付き対処することが大切です。 そこで…

「サイバーセキュリティお助け隊サービス」を導入しましょう!
  • 見守り
  • 駆け付け
  • 保険

中小企業のセキュリティ対策に不可欠なサービスを
ワンパッケージで安価に提供

監視タイプはネットワーク監視端末監視および両者の併用の3種類から選べます

box1ネットワーク監視

社内ネットワークをまとめて監視する!

パソコン側の設定作業は不要で外部と社内ネットワークの間に監視装置 (UTM等) を設置し、社内ネットワークを包括的に監視します。

box2端末監視

端末を社外業務で持ち出しても安心!

従業員が利用する各端末に監視ソフトウェア(EDR等)をインストールして、各端末での不審な挙動を検知して迅速な対処を行います。

box3併用

より強固なセキュリティ監視が可能!

ネットワーク監視端末監視の両方を導入することで、多層防御による強固なセキュリティ監視が可能になります。

導入事例 を開く

  • 導入事例1

    製造業、医療機器メーカー

    従業員約30名

    導入経緯
    セキュリティシステム導入検討開始 →ITベンダーから見積りを取得したが高額なため消極的に →お助け隊サービスの内容を認識 →導入打ち合わせ →導入開始
    お助け隊サービスに決めた理由
    • 安価で必要十分な機能と判断した
    • レポートによるアンチウイルスの見える化
    • ほぼ自社によるメンテナンスフリー
  • 導入事例2

    薬局、ドラッグストア

    従業員約600名

    導入経緯
    令和2年度から地域SECUNITY事業を通じて事業者と関係を構築。事業者が中小企業が望まれるセキュリティソリューションを開発しお助け隊サービスに登録した後、地域でのサイバーセキュリティ強化に向けた協力体制を構築すべく、サービスの導入を決定。
    お助け隊サービスに決めた理由
    自らの気づきと、事業者が提供するお助け隊サービスを自社のみならず地域への貢献、中小企業経営者の方々への気付いてもらう活動に繋げる。

ご利用者中小企業の声 を開く

ご利用者中小企業の声

インストール作業はパソコンを利用している担当者が実施した。
導入はまったく問題なく実施できた。
確認が必要なアラートや、何も検知していないということがわかる点が良い。 (製造業 社長)

ご利用者中小企業の声

AIやアナリストが24時間365日で監視してくれている安心感があり、実際に検知した際に、どの挙動をブロックしたのか即座にわかる。 (サービス業 総務)

経済産業省からの推奨コメント を開く

多くの中小企業に導入いただくことで、日本の産業のサイバーセキュリティの底上げにつながることを期待しています

経済産業省 商務情報政策局 サイバーセキュリティ課長 前田 了 様

近年、大企業のみならず、サプライチェーンを構成する中小企業においてもサイバー攻撃の脅威が高まっています。IPAの「情報セキュリティ10大脅威」では、「ランサム攻撃による被害」や「サプライチェーンや委託先を狙った攻撃」が継続して上位に位置付けられており、警察庁の調査でも、ランサムウェア被害の6割以上が中小企業で発生しているとされています。こうした被害は自社にとどまらず、取引先を含めたサプライチェーン全体の事業活動に影響を及ぼすことが懸念されます。

さらに、AI等の技術の進展に伴い、サイバーセキュリティを取り巻く状況は急速に変化していますが、こうした環境下においても、基本的なセキュリティ対策を着実に実施していくことの重要性は変わりません。

経済産業省とIPAでは、中小企業のサイバーセキュリティ対策を支援するため、実証事業で得られた知見や産業界・学識者等との議論を踏まえ、必要な機能と利用しやすい価格を備えた「サイバーセキュリティお助け隊サービス」を提供しています。これまで全国で1万社を超える企業に導入いただくなど活用が広がっており、デジタル化・AI導入補助金の対象とするなど、中小企業による導入を支援する取組も実施してきました。

加えて、サプライチェーン全体での対策強化の必要性を踏まえ、経済産業省では、企業のセキュリティ対策状況を可視化する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」の検討を進めていますが、同制度に対応して中小企業による対策の実施を支援する新たな枠組みの創設も併せて進めています。

「サイバーセキュリティお助け隊サービス」はセキュリティ対策の一歩として活用いただけるサービスですので、多くの中小企業に導入いただくことで、日本の産業のサイバーセキュリティの底上げにつながることを期待しています。

紹介用パンフレット

「サイバーセキュリティお助け隊サービス」紹介パンフレット
サイバーセキュリティ問題、起こる前に対策を!

人材や予算が限られる中小企業でできる対策として、「サイバーセキュリティお助け隊サービス」を紹介しています。
PDF版

ダウンロード

(全4ページ、3.2MB)

サイバーセキュリティお助け隊サービス制度紹介
IT補助金で「サイバーセキュリティお助け隊サービス」のサービス利用料が支援対象となります!

お問い合せ先について

  • 「サイバーセキュリティお助け隊サービス」制度全般に関するお問い合わせ

    お問い合わせフォーム

  • お問い合わせフォームは外部サービス(WEBCAS)を利用しています。

お知らせ