
更新履歴
- 2026.03.09
- 新システムの公開予定日、および「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」の改訂概要を追加
- 2026.02.12
- 本ページを公開
SECURITY ACTIONは、2026年4月1日(予定)に新しいシステム「SECURITY ACTION管理システム」をリリース予定です。GビズIDを利用したログインにより、申込みや登録情報の管理がより簡単かつ便利になります。
SECURITY ACTION管理システムの主なメリット
- GビズIDを使った安全なログインと申込情報入力の効率化(補助金申請などに使われる同じGビズIDで自己宣言の申込が可能)
- 申込み直後に自己宣言IDやロゴマークを取得可能
- 登録情報の確認と変更、ロゴマークダウンロードが可能なマイページを提供
- 宣言事業者の検索機能を充実
新規にSECURITY ACTIONを申し込む事業者にとって大きなメリットとなります。
今後も皆さまの利便性向上を目指し、より良いサービスを提供してまいります。どうぞご期待ください。
☞GビズIDの詳細
主な変更点
| 現在 | SECURITY ACTION管理システム公開後 | |
|---|---|---|
| 申込方法 | 申込フォームより申込(ログイン不要) |
|
| 自己宣言ID通知までの時間 | 申込から1週間程度 | 申込直後に自己宣言IDを発行 |
| 自己宣言IDの体系 | 「4」から始まる11桁の数字 | 「5」から始まる11桁の数字 |
| ロゴマークのダウンロードができるまでに要する期間 |
|
申込直後からロゴマークのダウンロードが可能 |
| 登録情報の変更・停止 |
|
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| 宣言事業者の検索 | 宣言事業者一覧(PDF)から検索 |
|
「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」を2026年3月に改訂予定
近年、情報セキュリティ対策が強固とはいえない中小企業を対象としたサイバー攻撃や、それに起因する大企業等の被害も顕在化してきており、大企業のみならずサプライチェーンを構成する中小企業においてもサイバー攻撃の脅威にさらされています。
2024年度に実施した「中小企業における情報セキュリティ対策に関する実態調査」、および現在検討されている「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」などの取り組みを踏まえ、「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」を改訂します。
SECURITY ACTIONのSECURITY ACTION管理システムで自己宣言をお申し込みされる際には、「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」改訂版に準じた対策に取り組むことを宣言していただきます。
【SECURITY ACTION自己宣言に関係する主な改訂内容】
①「情報セキュリティ5か条」に 【バックアップを取ろう!】 を追加し、「6か条」に。
「情報セキュリティ10大脅威」で上位に挙げられているランサムウェア攻撃への対策として、またBCPの観点からも重要である「バックアップを取ろう!」を、中小企業が初めに手掛ける対策として追加します。
②「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」の項目見直し
- 実態調査において、ウェブサイトとファイアウォールの導入率が比較的高いことが確認されたため、これらの定着を図る観点から、「ウェブサイト管理」と「ネットワーク管理」の2項目を追加します。
- 「物理的なアクセス管理」および「従業員の情報セキュリティ意識」については、関連がある項目を内容の趣旨を維持したまま整理します。
2026年3月以前にSECURITY ACTION自己宣言をお申し込み済みの宣言事業者の皆さまへ
引き続きご利用いただけること
- 自己宣言IDとロゴマークは、これまで通りご利用いただけます。
- SECURITY ACTIONを要件とする各種補助金・助成金の交付申請も引き続き可能です。
改訂版「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」の発行後について
- 改訂版「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」の発行後は、新規申込事業者に限らず、既に自己宣言を実施済みの皆さまも、改訂版の内容を踏まえ、取組を進めていくことを自己宣言しているものとして取り扱います。
- 一つ星/二つ星いずれの場合も、自事業者における情報セキュリティ対策の実施計画に含めて取り組みをお願いします。
デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)に関する注意事項
- 第1次公募(2026年3月~5月頃予定)の申請は現在の方法で取得した自己宣言ID、およびSECURITY ACTION管理システムにより取得した自己宣言IDの双方で申請が可能です。ただし、第1次公募で補助金申請した後、不備訂正があり第2次公募の期間に自己宣言IDを提出する必要がある場合には、デジタル化・AI導入補助金で使用したGビズIDを用いて、SECURITY ACTION管理システムでの自己宣言のお申し込みが必要になります。
- 第2次公募(2026年5月頃開始予定)以降は、現在の自己宣言IDでは申請できなくなります。以降の申請にはデジタル化・AI導入補助金で使用するGビズIDを用いて、SECURITY ACTION管理システムでの自己宣言のお申し込みが必要です。
既に自己宣言されている事業者の皆様への注意事項
- 2026年3月以前に自己宣言された事業者は、SECURITY ACTION管理システムの「宣言事業者検索」には表示されません。これまでと同様に宣言事業者一覧(PDF)からご確認ください。
- SECURITY ACTION管理システム公開後に以下が必要となったときは、新規に自己宣言のお申し込みをお願いいたします。
- 一つ星から二つ星へステップアップしたいとき
- 事業者名や所在地、担当者など登録情報を変更したいとき
- 自己宣言IDやロゴマークZIPファイルのパスワードを失念したとき
- 申込時に送付された自己宣言ID通知やロゴマーク使用通知を再送してほしいとき
より快適な制度利用のために、ぜひ再度お申し込みをご検討ください。
よくあるご質問
2026年3月以前の自己宣言について
| Q. | 2026年3月以前に申し込みした場合、4月以降に何か手続きが必要なのでしょうか? |
| A. | 手続きは不要です。ただし今後、登録情報の変更などが必要となられた場合、これまでとは手続き方法が変わりますのでご注意ください。 |
| Q. | 2026年3月以前に申し込んだ自己宣言を中止したい場合、どうすればよいですか? |
| A. | これまでと同様、「SECURITY ACTIONロゴマーク使用中止申込書(様式B-3)」を事務局宛にご提出ください。 SECURITY ACTIONの登録停止方法 |
| Q. | 2026年3月以前に申し込みましたが、SECURITY ACTIONメールニュースの配信停止だけを希望する場合、4月以降に再度申し込みや情報修が必要ですか? |
| A. | SECURITY ACTIONメールニュースの配信停止は、これまで通り事務局宛にメールでご連絡いただくだけで対応可能です。 |
| Q. | 2026年4月以降に、SECURITY ACTION管理システムで新規に自己宣言を申し込んだ場合、3月以前の自己宣言もあり、1事業者で二つの自己宣言IDを持つこととなりますが、問題ないのでしょうか? |
| A. | 自己宣言IDが新旧で複数あることは問題ありませんが、SECURITY ACTION管理システムでお申し込みされましたら、新しい自己宣言IDをご利用ください。SECURITY ACTION事務局では、1事業者で複数の自己宣言IDをお持ちであることを確認した場合、SECURITY ACTION管理システムで申し込まれた自己宣言ID以外は中止処理を取らせていただく予定です。 |
GビズIDについて
| Q. | GビズIDとは何か教えてください。 |
| A. | 複数の行政サービスを1つのアカウントで利用できる認証システムです。経済産業省や中小企業庁も利用を推奨しています。SECURITY ACTION自己宣言には、「GビズIDプライム」または「GビズIDメンバー」アカウントが必要です。 参考:GビズIDホームページ |
| Q. | GビズIDはどうやって取得すればよいですか? |
| A. | GビズIDの取得方法については、GビズIDホームページをご確認ください。 |
補助金・助成金の交付申請について
| Q. | デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)以外の補助金申請で、SECURITY ACTIONを申請要件としているものについては、2026年3月以前の自己宣言で申請できますか? |
| A. | はい、できます。ただし、今後、補助金・助成金によっては、SECURITY ACTION管理システムの自己宣言を必要とするよう変更される可能性もございます。補助金・助成金の申請前には募集要領等をご確認ください。 |
「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」の改訂について
| Q. | 現在「一つ星」を宣言していますが、「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」が改訂されることで、宣言し直しが必要ですか? |
| A. | いいえ、宣言し直しは不要です。改訂版「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」の発行後は、新規申込事業者に限らず、既に自己宣言を実施済みの皆さまも、改訂版の内容を踏まえ、取組を進めていくことを自己宣言しているものとして取り扱います。 |
| Q. | 「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」が改訂されるのであれば、今から新しい自社診断に取り組みたい。もう少し詳しく教えてくれませんか。 |
| A. | 申し訳ございませんが、改訂版の公表までお待ちください。 |

