申込みから管理まで一新!2026年4月から、SECURITY ACTIONの申請方法が変わります

SECURITY ACTIONは、2026年4月に新しいシステムをリリース予定です。GビズIDを利用したログインにより、申込みや登録情報の管理がより簡単かつ便利になります。
(新システムの公開日は決まり次第、本ページにてお知らせします。)

新システムの主なメリット

  • GビズIDを使った安全なログインと申込情報入力の効率化(補助金申請などに使われる同じGビズIDで自己宣言の申込が可能)
  • 申込み直後に自己宣言IDやロゴマークを取得可能
  • 登録情報の確認と変更、ロゴマークダウンロードが可能なマイページを提供
  • 宣言事業者の検索機能を充実

 新規にSECURITY ACTIONを申し込む事業者にとって大きなメリットとなります。
 今後も皆さまの利便性向上を目指し、より良いサービスを提供してまいります。どうぞご期待ください。
GビズIDの詳細

主な変更点

現在 新システム公開後
申込方法 申込フォームより申込(ログイン不要)
  • 新システムにGビズIDでログインし申込
  • 【重要】
  • GビズIDはプライムまたはメンバーのアカウント取得が必要です。(エントリーは使用不可)
自己宣言ID通知までの時間 申込から1週間程度 申込直後に自己宣言IDを発行
ロゴマークのダウンロードができるまでに要する期間
  • 申込から2~3週間後
  • (自己宣言ID通知から1~2週間後)
申込直後からロゴマークのダウンロードが可能
登録情報の変更・停止
  • 所定様式(Word)を事務局宛にメール送付
  • (変更・停止の処理には数日かかる)
  • ※登録情報が不明な場合、事務局に問合せし確認が必要
  • 新システムにGビズIDでログインし手続き
  • (変更・停止は即時反映)
宣言事業者の検索 宣言事業者一覧(PDF)から検索
  • 新システムで事業者名、都道府県等から検索が可能
  • (宣言事業者検索はGビズIDでのログイン不要)
  • ※新システムで自己宣言を申し込んだ事業者のみ検索対象
 

「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」を2026年3月に改訂予定

近年、情報セキュリティ対策が強固とはいえない中小企業を対象としたサイバー攻撃や、それに起因する大企業等の被害も顕在化してきており、大企業のみならずサプライチェーンを構成する中小企業においてもサイバー攻撃の脅威にさらされています。
2024年度に実施した「中小企業における情報セキュリティ対策に関する実態調査」、および現在検討されている「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」などの取り組みを踏まえ、「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」を改訂します。
SECURITY ACTIONの新システムで自己宣言をお申し込みされる際には、「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」改訂版に準じた対策に取り組むことを宣言していただきます。

2026年3月以前にSECURITY ACTION自己宣言をお申し込み済みの宣言事業者の皆さまへ

引き続きご利用いただけること

  • 自己宣言IDとロゴマークは、これまで通りご利用いただけます。
  • SECURITY ACTIONを要件とする各種補助金・助成金の交付申請も引き続き可能です。

改訂版「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」の発行後について

  • 改訂版「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」の発行後は、新規申込事業者に限らず、既に自己宣言を実施済みの皆さまも、改訂版の内容を踏まえ、取組を進めていくことを自己宣言しているものとして取り扱います。
  • 一つ星/二つ星いずれの場合も、自事業者における情報セキュリティ対策の実施計画に含めて取り組みをお願いします。

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)に関する注意事項

  • 第1次公募(2026年3月~5月頃予定)の申請は現在の方法で取得した自己宣言ID、および新システムにより取得した自己宣言IDの双方で申請が可能です。ただし、第1次公募で補助金申請した後、不備訂正があり第2次公募の期間に自己宣言IDを提出する必要がある場合には、デジタル化・AI導入補助金で使用したGビズIDを用いて、新システムでの自己宣言のお申し込みが必要になります。
  • 第2次公募(2026年5月頃開始予定)以降は、現在の自己宣言IDでは申請できなくなります。以降の申請にはデジタル化・AI導入補助金で使用するGビズIDを用いて、新システムでの自己宣言のお申し込みが必要です。

既に自己宣言されている事業者の皆様への注意事項

  • 2026年3月以前に自己宣言された事業者は、新システムの「宣言事業者検索」には表示されません。これまでと同様に宣言事業者一覧(PDF)からご確認ください。
  • 新システム公開後に以下が必要となったときは、新規に自己宣言のお申し込みをお願いいたします。
    • 一つ星から二つ星へステップアップしたいとき
    • 事業者名や所在地、担当者など登録情報を変更したいとき
    • 自己宣言IDやロゴマークZIPファイルのパスワードを失念したとき
    • 申込時に送付された自己宣言ID通知やロゴマーク使用通知を再送してほしいとき

より快適な制度利用のために、ぜひ再度お申し込みをご検討ください。

よくあるご質問

2026年3月以前の自己宣言について

Q. 2026年3月以前に申し込んだ自己宣言を中止したい場合、どうすればよいですか?
A. これまでと同様、「SECURITY ACTIONロゴマーク使用中止申込書(様式B-3)」を事務局宛にご提出ください。
SECURITY ACTIONの登録停止方法
 
Q. 2026年3月以前に申し込みましたが、SECURITY ACTIONメールニュースの配信停止だけを希望する場合、4月以降に再度申し込みや情報修が必要ですか?
A. SECURITY ACTIONメールニュースの配信停止は、これまで通り事務局宛にメールでご連絡いただくだけで対応可能です。

GビズIDについて

Q. GビズIDとは何か教えてください。
A. 複数の行政サービスを1つのアカウントで利用できる認証システムです。経済産業省や中小企業庁も利用を推奨しています。SECURITY ACTION自己宣言には、「GビズIDプライム」または「GビズIDメンバー」アカウントが必要です。
参考:GビズIDホームページ
 
Q. GビズIDはどうやって取得すればよいですか?
A. GビズIDの取得方法については、GビズIDホームページをご確認ください。

補助金・助成金の交付申請について

Q. デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)以外の補助金申請で、SECURITY ACTIONを申請要件としているものについては、2026年3月以前の自己宣言で申請できますか?
A. はい、できます。

「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」の改訂について

Q. 現在「一つ星」を宣言していますが、「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」が改訂されることで、宣言し直しが必要ですか?
A. いいえ、宣言し直しは不要です。改訂版「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」の発行後は、新規申込事業者に限らず、既に自己宣言を実施済みの皆さまも、改訂版の内容を踏まえ、取組を進めていくことを自己宣言しているものとして取り扱います。
 
Q. 「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」が改訂されるのであれば、今から新しい自社診断に取り組みたい。もう少し詳しく教えてくれませんか。
A. 申し訳ございませんが、改訂版の公表までお待ちください。