ウイルスの解説
Anti−CMOS(アンチシーモス)
常駐型ブートセクタに感染する。IBM-PC及び互換機で感染したディスクを起動するとウイルスはメモリに常駐する。メモリに常駐したウイルスは、ディスクアクセスを監視し、アクセスしたディスクへ感染する。
IBM-PC及びその互換機以外の起動ディスクに感染するとそのディスクは起動不可能になる。
このウイルスに感染したデータディスクから起動すると暴走する(コンピュータ内のCMOSを破壊するような命令が存在することからこの名前が付けられたがその命令は動作しない)。