基礎知識編
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タイトル
   ファイル感染型ウイルスの場合
注) 以下に示す方法は感染ファイルの削除を行ってオリジナル等から再インストールを行うので、当該ファイルのオリジナルやバックアップ等が無い場合には不可。

ウイルスに感染していない、「DOS起動ディスク」を用いてコンピュータを起動する。コンピュータにインストールされたものと同じバージョンが望ましいので、起動ディスクには通常、システムに同梱されているフロッピーディスク(FD)を使用するか、自分で作成した起動ディスクを使用する。

もしシステムのバージョンがわからない場合、あるいはシステムの起動ディスクがない場合は、以下に書かれた手順で、使用しているOSのバージョンを確認したり、起動ディスクを自分で作成したりすることができる。

起動ディスクによっては、メニューやインストール機能が動作することがあるが、これらは中止もしくは終了させ、DOSプロンプト「A:\>」(Aはフロッピーディスクのドライブ名を表す)が表示されている状態にする。

注)ウイルスが動作する危険性があるので、コンピュータの起動後に、アプリケーションソフトや、ユーティリティを実行してはいけない。
   使用しているOSのバージョンの確認
図1

図1 デスクトップにある[マイコンピュータ]を右クリックし、[プロパティ]を選択する。

図2
図2 [全般]タブを選択すると、[システム]の部分でOSのバージョンを確認できる。


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   起動ディスクの作成方法
図3

図3 [スタート]メニューから、[設定]-[コントロールパネル]をクリックする。


図4

図4 [コントロールパネル]のウィンドウが開いたら、その中の[アプリケーションの追加と削除]をダブルクリックする。


図5

図5 [起動ディスク]タブを選択した後、[ディスクの作成]ボタンをクリックする。


図6

図6 Windows 98のCD-ROMの挿入を求めてくるので、Windowsが入っているCD-ROMを挿入し、[OK]ボタンをクリックする。


図7

図7 Windows 98の場合、起動ディスクとしてFDが2枚必要になる。画面は、1枚目のFDの挿入を求める警告画面。FDを挿入し、[OK]ボタンをクリックする。しばらくすると、2枚目のFDの挿入も求めてくるので、1枚目のFDと差し替え、同様に[OK]ボタンをクリックする。


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