HOME情報セキュリティセミナー・イベント「脆弱性対策の動向と脆弱性情報の効果的な収集に向けて」セミナー開催のお知らせ

本文を印刷する

情報セキュリティ

「脆弱性対策の動向と脆弱性情報の効果的な収集に向けて」セミナー開催のお知らせ

独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 セキュリティセンター
最終更新日:2018年2月19日

募集定員(40名)に達しましたので受付は終了いたしました。

セミナー概要

1. 日時:

2018年 3月 5日(月) 14:00 ~ 16:30

2. 場所:

独立行政法人情報処理推進機構 13 階 会議室A,B

3. 目的:

  近年発生している脆弱性を悪用したセキュリティインシデントに対応するため、対策の基盤を実現する技術仕様も、いろいろな取組みが進められています。本セミナーでは、脆弱性対策の動向として、脆弱性の動向、米国政府の取り組み、IPAの取り組みを紹介するとともに、脆弱性対策基盤を実現する技術仕様として、脆弱性の体系化Vulntology(*1)、ソフトウェア識別子SWID(*2)、脅威情報構造化記述形式STIX(*3)、検知指標情報自動交換手順TAXII(*4)などを紹介します。多くの方からの参加お申込みをお待ちしております。

4. プログラム:

  1. 脆弱性の動向
  2. 米国政府の取り組み:脆弱性管理と資産管理の連携
  3. IPAの取り組み:MyJVN API
  4. 脆弱性対策基盤を実現する技術仕様

5. 講師:

独立行政法人情報処理推進機構 技術本部
セキュリティセンター 職員

6. 定員:

40 名 (先着順、定員に達し次第、申し込みを終了させていただきますので、ご了承ください。)

7. 対象者:

主に下記の方を対象とします。
  • CSIRT等で組織内にセキュリティ管理を担当される方
  • 脆弱性対策に興味がある方
  • 情報共有基盤に興味がある方

8. 参加費用:

1,000円
当日受付にて、現金でお支払ください。
※領収書は、当日受付にて発行します。

9. 申し込み方法等:

募集定員(40名)に達しましたので受付は終了いたしました。

セミナーへの参加を希望される方は、以下のメールアドレスまで、申込メールをご送付ください。
メール送付の際は、参加を希望される方の情報(会社名または学校名、所属部署、氏名、連絡用メールアドレス)
メール本文に記載ください。記載方法については以下の申込メール記載例もご参照ください。

 ■申込メール記載例
  [メールタイトル]
    ・2018/3/5(月)「脆弱性対策の動向と脆弱性情報の効果的な収集に向けて」セミナー参加希望について
  [参加者情報]
    ・会社名または学校名
    ・所属部署
    ・氏名(ふりがなを含む)
    ・連絡用メールアドレス

 ■メールアドレス(送付先)
  E-mail:セミナーのメールアドレス

募集定員(40名)に達しましたので受付は終了いたしました。

参加受付が完了した方には電子メールにて「受講券」を送付いたしますので当日ご持参ください。
受講券の送信をもって、受付完了とさせていただきます。
(「受講券」送付には数日程度のお時間をいただく場合があります)
なお、本セミナーに関して不明な点等ございましたら、上記のメールアドレスまでお問合せください。

10. 個人情報のお取扱いについて

お客様の個人情報は、当講座に関する連絡・確認の目的で利用させていただき、その他の目的では使用しません。なお、取得した個人情報は、当セミナー終了後に廃棄いたします。
個人情報保護方針(プライバシーポリシー)について

11. その他

<メールニュース配信のご案内>
情報処理推進機構( IPA )では、機構の事業に関わる各種情報(公募情報、入札情報、セキュリティ対策情報、イベント・セミナー情報、情報処理技術者試験情報等)を電子メールで配信しています。ご希望の方はIPAホームページ右下の【メールニュース配信】の申し込みから電子メールアドレスのご登録をお願いします。

脚注

(*1)Vulntology: Vulnerability Description Ontology。脆弱性記述オントロジー。

(*2)SWID: Software ID Tag。ソフトウェア識別子。

(*3)Structured Threat Information eXpression。脅威情報構造化記述形式。

(*4)Trusted Automated eXchange of Indicator Information。検知指標自動交換手順。

更新履歴

2018年2月19日 募集定員に達したため受付終了を本ページ内で案内
2018年2月19日 掲載