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情報セキュリティ

出版物のご案内

情報セキュリティ白書2020

情報セキュリティ白書は情報セキュリティ分野に関する情報の網羅性と参照性の高さが特長で、顧客向け資料への引用や、資格取得等、幅広い使途に利用されています。最新刊では、クラウドサービスにおけるインシデントの実態や、次代を担う青少年を取り巻くネット環境(SNSを介した犯罪、 eスポーツとオンラインゲーム)などを注目すべきトピックとして取り上げた他、「セキュリティマネジメントの日米企業比較 ~組織論の観点から~」と題した特別寄稿を掲載しました。

セキュリティ読本 五訂版 - IT時代の危機管理入門 -

情報セキュリティ教育のための教科書です。情報セキュリティについての基本概念を分かりやすく説明し、気軽に読んでいくうちに全体像が把握できるように工夫してあります。

情報セキュリティ教本 改訂版 -組織の情報セキュリティ対策実践の手引き

情報セキュリティ責任者・担当者のための教科書です。組織として情報セキュリティ対策をどのように行えばよいかを、さまざまな事例を交え解説しています。

脆弱性ハンドブック

企業等の組織において情報システムのセキュリティを担当する方や、ウェブサイトを運営される方、ウェブサイトの構築・運用に携わる方、そしてソフトウェア製品を開発する方に向けて、脆弱性への対応を解説した書籍です。以下の内容について解説や紹介をしています。
●全ての読者に向け
脆弱性とはどのようなものかを説明、脆弱性に起因するトラブルや影響について事例、国内の脆弱性関連情報の取扱いの枠組みである「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップ」の活動の説明
●企業等の組織におけるセキュリティの担当者に向け
全般的な脆弱性対策の説明
●ウェブサイトを運営する技術者に向け
ウェブサイトの脆弱性について運営者が問われる責任、求められている継続的な対策、脆弱性に関する通知を受けた場合の望ましい対応手順などの説明
●ソフトウェア製品開発者に向け
脆弱性対策情報の望ましい公表手順の解説
●組込みソフトウェアの開発者に向け
脆弱性対策を推進する方策
●脆弱性対策に関する米国政府の推進する取り組みや国際標準化の動向
●ソフトウェア製品やウェブサイトなどのライフサイクルにあわせた脆弱性対策
●IPAウェブサイト等より入手可能な脆弱性関連の各種資料