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情報セキュリティ

情報セキュリティ白書2019

最終更新日:2021年3月29日
掲載日:2019年7月10日
独立行政法人情報処理推進機構

概要

IPAでは、情報セキュリティ全般に関する状況をまとめた書籍「情報セキュリティ白書」を2008年から毎年発行しています。本白書は、企業・組織のシステム管理をはじめとするセキュリティ業務に関わる方、関心のある方を対象に、情報セキュリティインシデントや攻撃の手口に関する現状、及び対策に役立つ情報を提供すること、また、パソコンやスマートフォンを使用する一般の方に対しても、身近にある情報セキュリティ上の脅威への認識を促すことを目的に制作しています。

2018年度は、重要インフラのセキュリティ強化や企業経営層のセキュリティリスク管理への参画等、様々な分野でセキュリティ対策が進展しました。一方で、ビジネスメール詐欺やフィッシング、不正アクセスといった攻撃の被害が継続して発生した年でもありました。

「情報セキュリティ白書2019」では、情報セキュリティインシデントの具体的事例や攻撃の手口、政策や法整備の状況等を網羅的に取り上げています。また、2018年度に注目されたテーマとして、“制御システム”、“IoT”、“スマートフォン”、“ITサプライチェーン”、“AI”に関するセキュリティを掲載しています。

「情報セキュリティ白書 2019」は、以下で購入/ダウンロード可能です。

印刷書籍版(2019年8月8日発行)

Amazon:https://www.amazon.co.jp 別ウィンドウで開く
全国官報販売協同組合:https://www.gov-book.or.jp 別ウィンドウで開く
※全国の書店からも取り寄せできます。
IPA直販:購入申込書情報セキュリティ白書2019の購入申込書(WORDファイル) (43KB)

PDF版(2019年8月8日公開)

「情報セキュリティ白書2019」PDF版(PDFファイル 15.1MB)は、下記のバナーリンクよりダウンロードが可能です。

「情報セキュリティ白書2019」PDF版

情報セキュリティ白書2019の目次

序章
2018年度の情報セキュリティの概況
第1章
情報セキュリティインシデント・脆弱性の現状と対策
 
1.1
2018年度に観測されたインシデント状況
 
1.2
情報セキュリティインシデント別の手口と対策
 
1.3
情報システムの脆弱性の動向
第2章
情報セキュリティを支える基盤の動向
 
2.1
国内の情報セキュリティ政策の状況
 
2.2
国外の情報セキュリティ政策の状況
 
2.3
情報セキュリティ人材の現状と育成
 
2.4
組織・個人における情報セキュリティの取り組み
 
2.5
国際標準化活動
 
2.6
安全な政府調達に向けて
 
2.7
その他の情報セキュリティ動向
第3章
個別テーマ
 
3.1
制御システムの情報セキュリティ
 
3.2
IoTの情報セキュリティ
 
3.3
スマートフォンの情報セキュリティ
 
3.4
ITサプライチェーンの情報セキュリティ
 
3.5
AIのトラストとセキュリティ
付録
資料・ツール
 
資料A 2018年のコンピュータウイルス届出状況
 
資料B 2018年のコンピュータ不正アクセス届出状況
 
資料C ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況
 
 

情報セキュリティ白書2019の表紙

発行:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

印刷書籍版
2019年8月8日発行
ISBN 978-4-905318-70-5
ソフトカバー/A4判
定価:2,200円(税抜価格2,000 円、消費税率10%)

PDF版
2019年8月8日公開


本書の内容に関するお問い合わせ先

IPA セキュリティセンター セキュリティ対策推進部 セキュリティ分析グループ
E-mail:

本書の購入に関するお問い合わせ先

IPA 戦略企画部 広報戦略グループ
E-mail:

更新履歴

2021年3月29日 価格表示を税込み総額表示に変更
2019年12月26日 満足度調査アンケートの終了に伴い掲載情報を削除
2019年11月28日 情報セキュリティ白書2019PDF版(パスワードなし)提供を開始
満足度調査アンケートの実施について掲載
2019年8月8日 白書発行に伴い更新
2019年7月10日 発行事前告知サイトを公開