個人の方パソコン購入直後のセキュリティ設定:POINT 3. ウイルス対策ソフトを導入する

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パソコン購入直後のセキュリティ設定:POINT 3. ウイルス対策ソフトを導入する

購入直後のセキュリティ設定。3つのポイント。

ウイルス対策ソフト(ワクチンソフト)を使いましょう。

ウイルスに感染しないために、ウイルス対策ソフト(ワクチンソフト)を使いましょう。
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ウイルス対策ソフトは常に最新の状態に!

ウイルスは、次々と新種・亜種が登場します。ですから、ウイルス対策ソフトを導入しただけで終わりにせずに、常に新しいウイルスに対応できる状態に保つようにすることが大切です。

スパイウエア対策も忘れずに!

また、ウイルスとは別に、スパイウエアというものがあります。スパイウエアは、利用者や管理者の意図に反し勝手にコンピュータに入り込み、利用者の個人情報やアクセス履歴などの情報を収集するプログラムのことです。
スパイウエアの検出には、ウイルス対策ソフトとは別に、スパイウエア対策ソフトが必要になります。最近はスパイウエアの被害も増えていますのでスパイウエア対策ソフトも利用しましょう。ウイルス対策ソフトと同じように、こちらも新しいスパイウエアに対応できる状態に保ちましょう。

ウイルス定義ファイルの自動更新

  • ウイルス対策ソフトを導入しても、ウイルス定義ファイル(パターンファイルなどともいう)を最新にしないと、新しいウイルスを検知してくれません。ウイルス対策ソフトには、ウイルス定義ファイルを自動的に更新する機能が付いていますので、この機能を利用して常にウイルス定義ファイルを最新の状態にしましょう。
    ※更新方法は、ウイルス対策ソフトにより違いますので、説明書を見ながら設定しましょう。
  • また、パソコンを購入するとウイルス対策ソフトの試用版があらかじめ導入されていることがありますが、一定期間を過ぎると利用できなくなったり、新しいウイルスに対応できなくなったりすることがありますので、期限が切れる前に試用版から正式版への移行手続きをするようにしましょう。

ウイルスの侵入を常に監視

ウイルス対策ソフトを導入しても、メールやインターネットから入ってくる情報を常に監視するように設定していなければ、意味がありません。通常、ウイルス対策ソフトを導入すると、常にウイルスを監視してくれる設定になっていますが、念のため、きちんと設定されているか再度確認しましょう。

設定方法はウイルス対策ソフトにより異なります。説明書を見ながら確認しましょう。