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情報セキュリティ

インターネット安全教室 教材ダウンロード

最終更新日:2022年9月12日
独立行政法人情報処理推進機構
セキュリティセンター

インターネット安全教室 教材ダウンロード 指導者用
e-ラーニングコンテンツ
関連組織一覧

概要

インターネット安全教室を開催する際、指導用にご利用いただく目的で作成した教材と、講義要領を公開しています。情報セキュリティや情報モラルの教育・普及の目的で、学校での授業、各種セミナーや研修等にご利用いただけます。

教材へのご意見、ご感想は「本件に関する問い合わせ先」のE-mailアドレス宛にお寄せください。

教材の構成とダウンロード

講義の前に

子どもたちをとりまく情報通信機器の現状、情報モラル・セキュリティに関する情報、講義にあたっての指導ポイントや講義する上での基本的な知識について、「講義要領」としてまとめています。教材をご利用の際、あわせてご活用ください。

教材の構成とダウンロード

教材は、「オープニングスライド」と「メインスライド」の2種類のファイルで構成されます。
各zipファイルには、PDFとパワーポイントをそれぞれ格納しています(どちらも同じ内容です)。

教材のご利用にあたっては、利用規約を事前にご確認の上、同意いただいた上でご利用ください。

メインスライドにあたるファイルは、対象・内容・実施時間に応じて組み合わせてご活用ください。「教材のダウンロード」からそれぞれの教材がダウンロードできます。

教材やスライドの構成など、詳細は「教材の構成」をご参照ください。

教材テーマ一覧
対象者区分
SNSとのつきあい方

低学年

高学年

中高生以上

保護者・一般

フィルタリング ペアレンタルコントロール

低学年

高学年

中高生以上

保護者・一般

知っておきたい情報セキュリティ

高学年

中高生以上

保護者・一般

インターネットの基礎知識

低学年

高学年

中高生以上

保護者・一般

みんなで考える。情報モラル、情報セキュリティ(ワークショップ)

低学年

高学年

中高生以上

受講対象区分と目安参加者の要望、講師の判断で教材を選択してください。
低学年
小学1~3年生
教材内では小学1年生までの既習漢字を使用しています。
高学年
小学4~6年生
教材内では小学3年生までの既習漢字を使用しています。
中高生以上
中学生・高校生・大人
 
保護者・一般
未成年者の保護者・大人
 

教材のダウンロード

オープニングスライド(共通)

 オープニング





「インターネット」の概要を説明しています。講義の導入としてご活用ください。
※まとめページ(10スライド目~12スライド目)は、対象者ごとに分かれていますので、対象者に応じたページを使ってください。

メインスライド(クリックで各教材の詳細を表示)
★ 動画付きファイル

SNSとのつきあい方

「きみならどうする?」
オンラインゲームでできること★

身近であるオンラインゲームを題材に、会ったこともない人、知らない人が画面の向こうにいることを想像させ、安易につながることの危険性を考える。

フィルタリング ペアレンタルコントロール

「つかいすぎたことはあるかな」
利用時間についてかんがえよう

小学校低学年のゲーム機や動画共有サイトの利用について、自分で使用時間を導き出すことの大切さや、保護者と一緒に使うこと、保護者と一緒にルールを決めることの大切さを伝える。

インターネットの基礎知識

「インターネットって何だろう?」

ゲームや動画などを通して、インターネットが子どもたちにとって身近なものになっていることを確認する。インターネットとはいったいなにか、また世界中をつなげる仕組みを理解した上で、使う時の注意点などを考えるきっかけとする。

みんなで考える。情報モラル、情報セキュリティ(ワークショップ)

「ひょうごをつくろう!」

情報モラル、情報セキュリティを学び、考えた上で自分の為に、また人に伝える為に標語を作成するワーク。標語を作る上でのポイントや注意点を学ぶ。

SNS とのつきあい方

「そんなつもりはないのに」
SNSと個人情報★

トークアプリや動画共有サイトなどを閲覧、使用する際、「思わぬこと」から個人情報がわかること、また出会った「見知らぬ相手」が必ずしも良い人とは限らないことに気付き、その対応策として保護者との確認を促す。

フィルタリング ペアレンタルコントロール

「自分の生活をふりかえろう」
フィルタリングの有効(ゆうこう)な活用★

自分自身の使用時間を振り返り、主体的にICT機器を使用できているかを確認する。また使用時間や課金に関する問題を確認した上で、ペアレンタルコントロールについて、保護者と一緒に設定する重要性と効果的な使用について伝える。

知っておきたい情報セキュリティ

「自分を守ろう」
危ないサイトやメールを知る★

新しいアプリをダウンロードしたくなる気持ち、巧みな文言でリンクをクリックしたくなる心理について考える。使う人が「自分を守る」意識をもつことが大切であることを伝え、迷ったときには保護者への相談を促す。

インターネットの基礎知識

「私の写真はどこにある?」
インターネットを使った投稿(とうこう)の仕組み

インターネットでできること、特にインターネットへの投稿について考える。投稿の拡散性・記録性を意識し、その上で投稿する内容に責任を持つことと、投稿の仕組みを理解し、使用する上で立ち止まって判断することを伝える。

みんなで考える。情報モラル、情報セキュリティ(ワークショップ)

「ひょう語をつくろう!」

情報モラル、情報セキュリティを学び、考えた上で自分の為に、また人に伝える為に標語を作成するワーク。標語を作る上でのポイントや注意点を学ぶ。

SNS とのつきあい方

「私は大丈夫?」
SNSの拡散性、記録性★

SNSがより身近になっている中学生・高校生に対し、動画教材から自分事として事例を感じてもらい、今一度使用方法や内容を確認する。また自分自身の行動はインターネット社会も現実社会も同じであることを確認する。

フィルタリング ペアレンタルコントロール

「ふりまわされていないかな?」
計画的なICT活用のためのフィルタリング機能の活用

自分自身の使用時間や内容を振り返り、主体的にICT機器を使用できているかを考えさせる。また有害サイトや広告、不正アプリなどとの遭遇を減らす手段として、ペアレンタルコントロール機能、フィルタリングの有用性を紹介する。

知っておきたい情報セキュリティ

「あなたのパスワードは大丈夫?」
ID パスワードの重要性★

インターネット上でアカウントを作成してサービスを利用する時に注意すべきことを話しあう。動画教材を通じて、脆弱性のあるID、パスワードを知り、堅牢性の高いパスワードの作成方法を紹介する。

インターネットの基礎知識

「インターネットの仕組み(上級編)」

現在のネットユーザー数からその規模を提示し、インターネットの全体像、また情報伝達の仕組みを伝える。そこからインターネットへの情報伝達の特徴である、拡張性、記録性に気付き、その特徴をうまく生かしたインターネット活用を促す。

みんなで考える。情報モラル、情報セキュリティ(ワークショップ)

「標語を作ろう!」

情報モラル、情報セキュリティを学び、考えた上で自分の為に、また人に伝える為に標語を作成するワーク。標語を作る上でのポイントや注意点を学ぶ。

SNS とのつきあい方

「知っているようで知らない
子どもたちを取り巻く現状」
私たちに求められる対応とは

保護者の視点から、子どもたちのSNS利用状況を確認し、考えられるトラブル事例を伝える。また保護者の責任として、子どもと話し合って使う必要性があることを伝える。

フィルタリング ペアレンタルコントロール

「インターネットの危険から
子どもたちを守るために」
保護者、大人の責務について★

動画教材を通し、ICT機器の使い始めの時期、青少年が利用しているICT機器の状況について紹介し危機感をもたせる。スマホを導入する際に子どもの身を守る上で有用であるペアレンタルコントロール機能を紹介する。

知っておきたい情報セキュリティ

「私ではない私がいる」
多発する不正ログインについて ★

スマートフォンの普及およびインターネットサービスの拡大に伴い、不正ログイン被害が多発している。被害動向や状況を把握し、一般ユーザーが正しく判断すること、またその具体的な対策について触れる。

知っておきたい情報セキュリティ

「知っておきたい、これからの社会」
公衆Wi-Fi利用時の注意点について

Wi-Fiについての基本的な知識に加えて、個人情報取得が目的の偽Wi-Fiスポットが存在する等を伝え、公衆Wi-Fiの利用時に注意すべきことを考える。

知っておきたい情報セキュリティ

「そのメッセージ、信じて大丈夫?」
偽警告、フィッシングメールの手口とその対策を知ろう ★

偽警告の手口を紹介し、その対策を考える。もし被害に遭ってしまった場合の対処方法も併せて学ぶ。知ること、落ち着いて考え、対処することの重要性を伝える。

インターネットの基礎知識

「あなたの家庭も狙われている?」
インターネット家電のセキュリティ

家庭内でのインターネットの仕組み(IoTやルーター)について、動画教材を使用して学習をする。また、ネットワークカメラを使用した場合に気を付けるポイントなどを伝える。

「身近になったI C T 機器」
子どもへのI C T 機器の与え方について

スマートフォンをなるべく使わない子育てについて紹介する。またペアレンタルコントロール機能の紹介と、見通しを立てられるルールを決めることをすすめる。

「BYOD の時代へ」
学習活動におけるI C T 機器の利点と注意点

BYOD の導入を検討する学校の生徒や先生を対象とした資料。学校活動におけるBYOD の利点と注意すべき点を知り、どのように使うべきかを考える。

※スライドに動画が埋め込まれている関係上、ファイルサイズが大きいのでダウンロードの際はご注意ください。

※教材がダウンロードできない場合は、DVD-ROMをお送りいたしますので、「本件に関する問い合わせ先」までご連絡ください。

アンケート

アンケートにご協力をお願いいたします。以下のファイルをダウンロードして、必要事項をご記入の上、メールでご送付くださいますようお願いいたします。

アンケート送付先:

本件に関する問い合わせ先

本教材に関するご質問、DVD-ROMのお申し込みなどは、以下の事項をご記入の上、事務局までメールをお送りください。

  • 社名/団体名
  • お名前(必須)
  • メールアドレス(必須)
  • お問い合せ内容(必須・詳細をご記入ください )
  • 送付先住所(DVD-ROM申し込みの場合)

問合せ先: インターネット安全教室事務局

E-mail:
 

更新履歴

           
2022年 9月12日 教材「改訂版(ver.2.1)」を掲載
2020年 3月30日 教材「正式版」を掲載
2019年 11月28日 教材を掲載