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情報セキュリティ

2007年 国内における情報セキュリティ事象被害状況調査

掲載日 2008年 4月25日

独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター

概要

 2007年5月に取りまとめられた、産業構造審議会情報セキュリティ基本問題委員会報告書「グローバル情報セキュリティ戦略」において、「情報セキュリティ対策を、国内・外の経済社会システムの構造の多面的変化に迅速かつ適切に対応したものとしていくため、データ収集・分析等を実施するための組織「情報セキュリティ分析ラボラトリー(仮称)」の創設を、独立行政法人情報処理推進機構(以下「IPA」)等の国内関係機関に対して求める」とされました。
本調査は、国内および米国の情報セキュリティ関係機関の有する知見や執務経験に基づく生の声と情報を得ることによる組織の面からの課題分析や、国内外での情報セキュリティあるいは周辺のIT関連統計の現状を整理することによるデータ基盤の整備状況調査、国内外の学術的な取り組みとしての研究テーマ動向調査、分析手法等のトレンド分析等を並行して進めることによって、IPAにおいて分析機能や組織のあり方を検討する際の一助となるべく開始されたものです。

実施者

目次

1. 本調査について
2. 調査実施方法
3. 国内外の情報セキュリティ分析関連組織・機関
4. 情報セキュリティ事象および対策等の実施状況に関するデータ
5. 情報セキュリティ分析手法
6. まとめ
付録. 調査レポート/参照元一覧

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更新履歴

2008年 4月25日 掲載