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情報セキュリティ

暗号技術に関するe-Learning教材

最終更新日:2014年5月20日
独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 セキュリティセンター

本教材は2012年4月をもってサポートを終了しました。
報告書等を除き本教材のダウンロードも中止しました。

概要

 IPA セキュリティセンターでは、暗号技術の普及・啓発を目的に、情報セキュリティシステムにおける役割やその仕組みの基本を習得するための入門的なe-Learning用コンテンツを開発しました。

  今回開発したe-Learning用コンテンツに関しては、開発側担当者、調達仕様作成者の自己学習や大学等での専門教育での利用を想定しています。

 開発側担当者、調達仕様作成者向けの自己学習は、次のように設定しています。

学習対象者毎の習得目標

  • 開発側担当者
    • セキュリティシステムの設計・開発に必要な、暗号技術に関する知識の習得。
    • 調達仕様から運用上の条件を設定し、適合する暗号技術を選択する技能の習得。
  • 調達仕様作成者
    • 調達仕様作成に必要な暗号技術に関する知識の習得。
    • 調達仕様作成に必要な運用条件を設定する技能の習得。

[大学等の教員の方々へ]
 今回開発した初心者編は、大学の学部専門課程で暗号技術に関する授業でご利用いただくことを想定して開発しています。また、初級・中級者編は、大学院で暗号技術とその応用に関する授業でご利用いただくことを想定しています。そのため、特に初級・中級者編では、各教員の方々が必要に応じて、内容の変更・拡充を行っていただくことが可能な構成となっています。

報告書等のダウンロード