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活動事例

文部科学大臣賞(本コンクールを活用して最も優れた取り組みを行った学校に対して授与する賞)

熊本県 熊本県立東稜高等学校

スマホ利用適正化に関する校内啓発活動
 学期ごとに「スマホダイエット」の期間を設定し、スマートフォンの利用時間を自己管理する取り組みを実施しています。これに加え、「スマホ利用適性化に関する校内啓発活動」としてIPAコンクールに参加し、応募作品を作ることで普段のスマホの利用状況を振り返る機会としています。風紀委員会が中心となる活動と連携し、図書委員会が「情報モラル」や「ネット依存」「デジタルデトックス」等の書籍を展示、また、保健委員会が「スマートフォンの長時間利用に関する健康被害」のポスターを制作して掲示するなど、多角的な活動を継続しています。
優秀活動事例賞(本コンクールを活用して優れた取り組みを行った学校に対して授与する賞)

福島県 福島県立いわき支援学校くぼた校

生徒会役員が中心に行ったSNSスローガンづくり
 SNS等でのトラブルをきっかけに、生徒会役員を中心とした活動を始めました。まずは、SNSの使用について、困っていることを各自が付箋に書き出しクラスごとにまとめました。文字にして可視化することが、他者の視点で問題を捉え直す手助けとなっています。その後、生徒会役員がSNSの利用時間のルールと、メッセージを発信する前に「みんなの前で言えますか?5秒考えよう」というスローガンを作成しました。現在、生徒全員で守っていこう、という意識が芽生えています。

埼玉県 立教新座高等学校

気軽に意識できる情報モラル教育
 著作権、インターネットトラブルなどの教材動画を12本制作し、オンライン授業に活用しました。即時に自動採点されるオンラインの確認テストも動画に合わせ制作し、正答できない問題をあいまいなままにせず、すぐに復習できる環境を整えました。また、「世の中の問題解決のためのシミュレーションレポート」や「立教新座の魅力を知ってもらうポスター」の制作を通じて、情報の信頼性を確認すること、著作権を侵害しないことなどの意識付けができました。

東京都 東京都立美原高等学校

情報モラル・セキュリティ Q&Aリーフレットを作ろう!!
 情報セキュリティの動画視聴や講義を受講した後、情報モラル・セキュリティに関連する問題を各自1つ以上取り上げ、インターネットや文献等を活用した調べ学習を実施しました。学習した内容は「情報モラル・セキュリティQ&Aリーフレット」としてまとめることで、知識を整理・反芻できたほか、課題を見つけその解決策について主体的に考える態度の育成につながりました。

東京都 二松学舎大学附属高等学校

情報安全かるたの作成を通じて自分の言葉で説明し考える
 「社会と情報」の授業後、理解した内容を「後輩に伝えること」を前提に、標語として表現する取り組みを行いました。また、その標語作品によって、どのような「道徳的な知識」「情報の特性の知識」「法的な知識」が伝えられるのか、についての分析も各自行いました。標語はかるた札にし、来年度の入学生向け啓発ツールとして活用される予定です。

兵庫県 神戸学院大学附属中学校・高等学校

生徒が主体的に「情報社会に参画する力」と「生きる力」を育む1人1台の情報機器活用
 情報社会に主体的に参画する態度の育成機会として、コンテスト等へのエントリーを生徒自身が実施しています。オンラインでのエントリーにおいて発生した問題も生徒が自ら解決するため、より実践的な学びとなり、生徒が将来、大学のインターネット出願、就職活動のエントリー、各種申請などインターネットを介した手続きを円滑に行うためのスキル養成の機会となっています。