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受賞作品

第15回IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」2019受賞作品

全国の児童・生徒・学生の皆さんの斬新で豊かな発想による標語・ポスター・4コマ漫画や、書写(硬筆)、活動事例をぜひご覧ください。

最優秀賞
  • 標語部門最優秀賞作品
  • ポスター部門
  • 4コマ漫画部門
優秀賞
  • 標語部門
  • ポスター部門
  • 4コマ漫画部門
書写賞
  • 書写賞受賞作品
  • 小学校1年生から6年生まで、各学年の課題を上手に書いたみなさんに授与する賞(各学年1名)

文部科学大臣賞
  • 文部科学大臣賞受賞校
  • 本コンクールを活用して最も優れた取り組みを行った学校に対して授与する賞

優秀活動事例賞
  • 優秀活動事例賞受賞校
  • 本コンクールを活用して優れた取り組みを行った学校10校以内に対して授与する賞

参加賞

学校単位でポスター、4コマ漫画作品を応募したみなさんが対象となります。
参加賞の発送は今年度中(2020年3月ごろ)までに発送を予定しております。お楽しみにお待ちください!

 
審査委員長講評

第15回IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」2019 講評

 今年度、第15回の開催を迎えた「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」には、海外からの応募を含む60,682点の作品が寄せられました。本コンクールの開催に、お力添えをいただきました関係各位、そして、一生懸命作品を制作された児童生徒・学生の皆様に心から感謝申し上げます。
 全ての作品は、事前審査によって絞り込まれた後、10月28日の審査委員会において評価されました。今年度、最優秀賞として選定された作品は以下のとおりです。

 いずれの作品も、インターネット・通信機器を使用する「自分自身」が、気をつけなければいけないポイントについて表現しており、これらの作品に触れた私たち大人も、改めて普段の使い方について考えさせられました。

 また、本コンクールを活用し、情報モラル教育の最も優れた取組みを行った学校を表彰する文部科学大臣賞には、熊本県南阿蘇村立南阿蘇中学校が選ばれました。
 南阿蘇中学校では、全校生徒で考えた「情報機器使用ルール」案をもとに、生徒会執行部、広報・放送委員、人権・ボランティア委員が「チャレンジではあるが自分たちが守れる現実的なルール」を制定。一定期間を置いて、ルールの遵守状況に関するアンケートを実施し、現状把握、改善策の検討と、現在も活動を進めています。一見、簡単に守れそうなルールであっても、新たなサービスの出現や、情報が日々増大する現代において、継続することは決して容易ではないでしょう。今後も、意識の定着、ルールの遵守に向けた取組みを期待しています。

 小学生向けの書写賞には、のびやかな文字で書かれた作品が学年ごとに1名ずつ選ばれています。この部門は、本コンクールの過去の受賞作品を硬筆の課題としたもので、子ども達が文字の練習をしながら、情報モラルや情報セキュリティを意識する機会となるよう設けました。

 IPAは、子ども達を含むすべての国民の皆様が、インターネットを安心して安全に利用できる社会づくりに貢献すべく、今後も、情報モラル・セキュリティの普及啓発活動を継続して参ります。

第15回IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」2019
審査委員長
独立行政法人情報処理推進機構 富田 達夫
 
受賞作品のパネル貸し出しのご案内

情報セキュリティの普及啓発コンテンツとして、受賞作品パネル(第14回~第15回)を無償で貸出いたします。情報セキュリティに関連するイベントや、情報モラル教育の教材として、教育機関や企業・団体へ貸出を行います。貸出を希望される方は、下記までお問い合わせください。

お問い合わせ先

IPAセキュリティセンター 情報セキュリティ美術館事務局
担当:石田 / 奥田 / 倉持
Tel: 03-5978-7508 Fax: 03-5978-7546
E-mail:
詳細は 情報セキュリティ美術館 をご覧ください