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受賞作品

第14回IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」2018受賞作品

全国の児童・生徒・学生の皆さんの斬新で豊かな発想による標語・ポスター・4コマ 漫画や、書写(硬筆)、活動事例 をぜひご覧ください。

最優秀賞
  • 標語部門最優秀賞作品
  • ポスター部門
  • 4コマ漫画部門
優秀賞
  • 標語部門
  • ポスター部門
  • 4コマ漫画部門
書写賞
  • 書写賞受賞作品
  • 小学校1年生から6年生まで、各学年の課題を上手に書いたみなさんに授与する賞(各学年1名)

文部科学大臣賞
  • 文部科学大臣賞受賞校
  • 本コンクールを活用して最も優れた取り組みを行った学校に対して授与する賞

優秀活動事例賞
  • 優秀活動事例賞受賞校
  • 本コンクールを活用して優れた取り組みを行った学校10校以内に対して授与する賞

参加賞

学校単位でポスター、4コマ漫画作品を応募したみなさんが対象となります。
参加賞の発送は2019年1月下旬より順次発送を予定しております。お楽しみにお待ちください!

 

70,653点の応募作品から405の受賞作品を決定

 第14回目となる「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」は、情報モラル・情報セキュリティの大切さをテーマとした作品を募集するコンクールです。
 今年も、多くの小学生・中学生・高校生・高専生の皆さんが、普段のインターネットや通信機器の使い方を振り返りながら、本コンクールの作品づくりに取り組んでくださいました。
 応募数は、標語作品 55,524点、ポスター作品 5,421点、4コマ漫画作品 7,292点、書写(硬筆)2,395点、活動事例21点の合計70,653点です。
 全ての応募作品は、「多くの人に伝わるメッセージ」や「親しみやすいデザイン」などを観点として審査され、最優秀賞3作品および優秀賞9作品、書写賞6作品が決定しました。また、本コンクールの協力企業・団体からも優れた作品を表彰していただき、今年度の受賞作品総数は405作品となりました。
 さらに情報モラル・セキュリティに関する学校の取組を表彰する活動事例の部門には、全国の小学校・中学校・高等学校21校から応募がありました。この中で最も優れた取組が見られた学校1校に文部科学大臣賞、優れた取組を行った5校に優秀活動事例賞が授与されています。
 今回受賞されたこれらの作品は、イベントにおける展示や、受賞作品集として教育機関等に配布するなど、さまざまな機会で活用いたします。
 IPAは今後も、児童・生徒・学生が自ら情報モラル・情報セキュリティについて考え、意識を高められるよう、引き続き普及啓発に努めて参ります。

    審査風景
 

審査委員長講評

第14回IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」2018 講評

 今年度、第14回の開催を迎えた「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」には、全国から、70,653点の応募作品が寄せられました。本コンクールの開催に、お力添えをいただきました関係各位、そして、一生懸命作品を制作された児童生徒・学生の皆様に心から感謝申し上げます。
 9月7日の作品募集締め切り後、その翌週には全ての作品について事前審査を実施いたしました。ここで絞り込まれた作品の中から、10月3日の審査委員会において、次のとおり最優秀作品を選定いたしました。

 また、このコンクールを活用し、情報モラル・セキュリティの啓発や対策の実践を行った学校に贈られる文部科学大臣賞には、兵庫県の雲雀丘学園小学校が選ばれました。雲雀丘学園小学校では、発達段階に合わせて学年ごとの年間スケジュールを立て、学校全体で指導することが計画されています。本コンクールへの応募も、単元のひとつとして組み込まれており、今年度も多数の作品をご応募いただきました。教育現場における、このような取り組みの普及を目指している本コンクールにとっても、モデルケースと言える活動だと感じています。

 さらに、小学生向けの書写賞には、とても美しい文字で書かれた作品が学年ごとに1名ずつ選ばれました。この部門は、本コンクールの過去の受賞作品を硬筆の課題としたもので、子ども達が文字の練習しながら、情報モラルや情報セキュリティを意識する機会となるよう設けたものです。受賞者ののびのびとした作品を是非ご覧ください。

 どんなに優れた技術が生み出されても、人を傷つけたり、犯罪につながる道具として使ったりする人がいる限り、私たちの生活は決して快適なものにはならないでしょう。例え、小学生であってもインターネットを利用する以上、大人と同等の情報モラルを身につけ、脅威への対策を施さなければいけない現代に、本コンクールが果たす役割は決して小さくないと考えています。

 私どもは、誰もが、インターネットを安心して安全に利用できるよう、情報モラル・セキュリティの普及啓発活動を継続して参ります。

第14回IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」2018
審査委員長
独立行政法人情報処理推進機構 富田 達夫
 

受賞作品のパネル貸し出しのご案内

情報セキュリティの普及啓発コンテンツとして、受賞作品パネル(第12回~第14回)を無償で貸出いたします。情報セキュリティに関連するイベントや、情報モラル教育の教材として、教育機関や企業・団体へ貸出を行います。貸出を希望される方は、下記までお問い合わせください。

お問い合わせ先

IPAセキュリティセンター 情報セキュリティ美術館事務局
担当:石田 / 奥田
Tel: 03-5978-7508 Fax: 03-5978-7546
E-mail:
詳細は 情報セキュリティ美術館 をご覧ください