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活動事例

文部科学大臣賞(本コンクールを活用して最も優れた取り組みを行った学校に対して授与する賞)

兵庫県 雲雀丘学園小学校

事例
 使う事を前提に、安全で有効なICT機器、及び環境を利用できる児童を育成するために、インターネットや情報モラルの指導が大切という方針のもと、発達段階に合わせて、年間にわたり学校全体で取り組むカリキュラムを編成しています。このカリキュラムに沿って、学年ごとに週1時間の指導を実施しています。
 教材は誰もが活用できる、インターネットからフリーで提供される教材を主に選定しています。また、タイピング技能の育成をすべての学年で取り入れ、指導成果の判断を行っています。
 情報モラルを考えるきっかけは相手とのコミュニケーションであると考え、あらゆる場面で共同作業を取り入れながら指導をしています。
  • カリキュラムに沿った授業の様子

    カリキュラムに沿った授業の様子
     

  • カリキュラムに沿った授業の様子

    「校内の防災マップを作ろう」の調査結果をタブレットでプレゼンテーション中

  • カリキュラムに沿った授業の様子

    スマホゲームの時間や課金について学習中

  • カリキュラムに沿った授業の様子

    「いろいろな土地の様子」について新聞を作成中

優秀活動事例賞(本コンクールを活用して優れた取り組みを行った学校10校以内に対して授与する賞)

兵庫県 兵庫県立千種高等学校

事例
 アリゾナ州の高校とWeb会議を実施するなど、情報モラル向上の取組を中心に生徒同士の文化交流を行っています。今年度は、日米それぞれの学校に訪問、「日米スマホサミット」として情報モラル向上の取組について協議し、価値観の違いに気づき、視野を広げながら、現状課題についての解決策を探りました。

岐阜県 関市立板取川中学校

事例
 定期試験前の2週間、集中して学習できる環境を整えるために、テレビ・ゲーム・通信機器の使用の制限をする取組として「ノーメディアウイーク」を生徒会生活委員会が中心となって実施しました。また、この取組をPTAと共催することで、家庭の協力も得ながら進めることができました。取組を通して、情報モラルを意識した生活を送ることによって、安心安全な環境を作り出せるという意識が、生徒だけでなく家庭にも広がっていきました。

三重県 玉城町立玉城中学校

事例
 情報ネットワークを使う事を前提に、トラブルに出会った時の自己解決能力を身につけるため、年間を通して、PDCA(Plan→Do→Check→Act)サイクルをまわしながらモラル教育を推進しています。学年が上がるごとに、トラブルを未然に防ぐ、トラブルに遭いそうな時に適切に対処する能力が備わってきました。

埼玉県 立教新座高等学校

事例
 情報モラルを身につけるために、学校の特色や行事と連動させながらスマートフォンの使い方について学習しました。保護者にも講習会を開いて各家庭で情報モラルに触れてもらえる様配慮しています。著作権やSNSの使い方について意識する機会が増え、問題が起こりそうな時には、自分たちで考え、判断して行動する事が出来るようになりました。

東京都 世田谷区立東玉川小学校

事例
 情報モラルやセキュリティについて、児童の発達段階に応じて系統的な計画を立て指導を行いました。コンクールの作品作りを通して、指導者に意識合わせを行ったうえで、情報モラルに関する児童への指導を行っています。情報ツールを便利に使用するためにはモラルやルールが必要である、という意識を持てる児童が増えました。