1. ホーム >
  2. 受賞作品 >
  3. 標語部門特別賞

標語部門特別賞

校内の全児童・生徒が、情報モラル・セキュリティをテーマにした標語作成に取り組み、その全ての標語作品の中から選出された1作品が対象となる賞です。

標語部門特別賞
標語

神田 淳志
東京都 世田谷区立船橋小学校 5年

受賞者の声

まさか自分が受賞するとは思っていなくて、受賞したと聞いた時は本当にびっくりしました。油断をすると人を傷つけてしまったり、自分の事も傷つけてしまったりするので、注意したいと思いました。

標語

矢田 莉子
東京都 世田谷区立東玉川小学校 6年

受賞者の声

自分の考えた作品が選ばれてうれしいです。これからも情報モラルの事を考えていきたいです。

標語

児玉 有
島根県 浜田市立長浜小学校 5年

受賞者の声

 

標語

遠藤 慎
京都府 井手町立泉ヶ丘中学校 3年

受賞者の声

受賞するとは思いませんでしたがうれしい気持ちはあります。

標語

山手 涼太朗
兵庫県 赤穂市立有年中学校 2年

受賞者の声

この標語が受賞することができてとても嬉しく思います。SNS、インターネットなどのトラブルについては有年中学校の生徒会活動やケータイ・スマホ安全教室で詳しく学びました。ネットのトラブルはささいなことからでも大きなことにつながります。僕もSNSを使用するときに注意するためにこの標語を考えました。僕の標語を見て、一緒にネットトラブルの未然防止について考えてくれる人が増えるとありがたいです。

標語

福田 咲蘭
三重県 玉城町立玉城中学校 1年

受賞者の声

選ばれるとは思っていなかったのでとてもびっくりしました。でも、がんばって考えたのでうれしかったです。私もよくメッセージをやりとりすることがあるのですが、送る前に少し考えてから送信するようにしているのでトラブルになった事はありません。しかし、慣れてくるとどんどん早く送るようになって、これからもしっかりとルールを守って使えるようにしていきたいと思います。

標語

町田 真夢
東京都 足立区立加賀中学校 2年

受賞者の声

SNSを使用する時、相手の気持ちまで考えて言葉を選んだり、文章を考えている人は意外に少ないと思います。でも、たった一回の送信が友情を壊してしまうこともあるのだと思い、この標語を作りました。

標語

橘 磨斗
北海道 占冠村立トマム中学校 3年

受賞者の声

僕が先生から受賞したと初めて聞いた時は、今までに受賞経験がなかったので、とても嬉しかったです。この標語は会社の個人情報流出のニュースを見て、そのようなことを少しでも防ぎたいという願いを込めて作りました。外からの攻撃を受けないようなパスワードを作って自分を守ることが何より大切だと思います。今後は僕もパスワードを設定する機会が多くなると思うので、見破られにくく、安全性の高いものを作っていこうと思います。

標語

折目 結衣
徳島県 小松島南中学校 1年

受賞者の声

受賞する事が出来て、とても嬉しいです。これを機に、情報モラルについて考えていきたいと思います。普段よく使っているスマホとも正しく付き合っていける様にしたいです。

標語

中嶋 美月
京都府 舞鶴市立城北中学校 1年

受賞者の声

受賞ありがとうございます。ネットは、世界へつながっていて何億人もの人が見ているから、情報をもらすと、いっきに世界へ広めてしまって消せなくなるので、情報を発信するときは1度確認したり、自分の個人情報はもれないように気をつけたいです。

標語

髙原 颯真
香川県 東かがわ市立白鳥中学校 1年

受賞者の声

まさか選ばれると思っていなくて、びっくりしました。受賞することができ、とてもうれしかったです。ぼくは携帯でネットを使って悪いことはしないようにと両親と約束しているし、ぼくもしようとは思いません。ネットを使って悪いことをしたら、もう謝ってもすまないという思いからこの標語を作りました。これからもぼく自身気をつけていきたいし、少しでもネットでの犯罪が減れば良いなと思います。

標語

清田 若葉
東京都 文京区立第九中学校 1年

受賞者の声

言葉の暴力 人の心に 思わぬ傷
人が発する言葉によって人は傷つく。そして、時には身体的な傷以上に心に深い傷をあたえてしまう。軽弾みで発した言葉や何気なく口にした言葉は、思っている以上に人を悲しませるものだ。私も、普段から言葉づかいやその場の状況に合わせた言葉を正しくつかうことを意識していきたい。言葉は素敵だ。美しい言葉や季節感を感じさせるような魅力がある。しかし、強力な武器となることを忘れず、言葉の重みを覚えておきたい。

標語

小林 葵
秋田県 秋田市立下浜中学校 3年

受賞者の声

ネットでの会話では相手の顔が見えず、感情がうまく伝わりません。また、相手がその場にいないため、深く考えずに発言をすることがあると思います。そのため、思っていたことが友達にうまく通じず、仲が悪くなってしまったということを聞いたことがあります。会話というものはとても難しいものです。だからこそ相手の気持ちをよく考えて発言することが大切だと思います。ネットでたくさんの人と交流することができるようになった今だからこそ、相手を思いやる優しさが試されるのではないかと思います。今後、より多くの人が正しくネットを使い、よりよいものになってほしいと思います。

標語

藤井 熙
秋田県 横手市立横手南中学校 3年

受賞者の声

賞をいただいたことに正直驚いています。情報モラル集会でスマホに関わる様々なトラブルを知り、自分がスマホを持ったら他の人が不快に思うようなことや傷つけるようなことはしたくないと思い考えました。スマートとは「かしこい」ということです。すべての人が正しく「かしこく」使ってほしいと思います。

標語

宮本 夏実
兵庫県 兵庫県立千種高等学校 2年

受賞者の声

文字だけを見て相手がどう受け取るか、自分に置き換えて、考えてみてから送信しようというメッセージを込めた作品です。私の学校では、よく情報モラルについて考えます。その中で出た問題点をヒントに考えました。今回の受賞は大きな励みになります。これからも正しい知識を得て、情報モラルの大切さをより多くの方々と共有していきたいと思います。

本サイト掲載の標語・ポスター・4コマ漫画の再頒布を禁じます。

    情報セキュリティ対策の啓発資料としてご利用になる際は以下の点にご留意ください。
  • 出典を明記すること(当機構名、コンクール名、賞名)
  • 作品は改変せず、そのまま掲載すること
作品画像をクリックしていただくと拡大して見ることが出来ます。