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私たちの情報モラル・セキュリティ行動宣言

インターネットの安心・安全利用に関する教育は、大人からの押しつけではなく生徒が自ら考え「◯◯をします!」または「△△をしません!」と行動宣言をしてもらうことで効果が期待できます。
「私たちの情報モラル・セキュリティ行動宣言」は、生徒の行動宣言をクラスや学校で共有し、先生がこの宣言を「IPAコンクールの取組状況レポート」としてまとめ、ご応募いただくものです。

取組例

  • 生徒に、インターネットを利用した際に困ったこと、嫌な思いをしたこと、周りで起きた事件や事故、などを書き出してもらいます。
  • 書き出した内容を元に、各自インターネットを使って楽しくコミュニケーションをとるために何をするのかや、ケータイやスマホの上手な使い方などを具体的に行動宣言として「共通応募用紙」に記入します。
    行動宣言の例:
    「ケータイ・スマホの使用は○時までにします」
    「インターネットに関するトラブルは、保護者や先生に相談します」
    「メールや書き込みの内容は送信前に必ず確認します」
    「ネット上で知り合った人と会わないようにします」
  • 各人の行動宣言のなかから最も効果的なものはどれかについて話し合い、3つ程度に絞り込んでクラスまたは学校の情報モラル・セキュリティ行動宣言を決定します。

応募方法郵送での応募のみ受け付けます。※FAXによるご応募は受け付けておりません。

  • 決めた宣言は、先生が作成する「IPAコンクールの取組状況レポート」に記入してください。
    レポートは自由形式です。
    下記の項目を参考に、1000~1500文字程度のワープロ(Microsoft Word、一太郎など)またはテキスト文章にまとめてください。
    1. コンクール応募のきっかけ
    2. 本コンクールの取組の工夫
    3. 児童の情報モラル・セキュリティに対する意識の変化
    4. 今後の情報モラル・セキュリティの取組計画
    5. その他(アピールポイントなど)
  • コンクール参加申込用紙」に、行動宣言に参加した人数など、必要事項を記入し、生徒が記入した行動宣言の「共通応募用紙」または、生徒の行動宣言をまとめた「行動宣言まとめ応募用紙」と「IPAコンクールの取組状況レポート」を合わせてコンクール事務局に送付してください。
  • 取組状況は、コンクールサイトへの掲載、全国約39,000の学校+約2,000の教育委員会に送付する本コンクールのご案内に掲載するなど、様々な方法でご紹介させていただく予定です。