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情報セキュリティ

UQC2008のご案内

掲載日 2008年10月27日

space 量子暗号技術や周辺分野の研究開発者、さらにそれらの技術を導入するユーザとしての視点や課題をお持ちの方々など、多くの分野からのご参加をお待ちしております。

開催概要

日時:
2008年12月1日(月)~2日(火) 9:30~18:00 (9:00 開場)
ご案内・
お申込み:
お申し込み等は、下のURLをご覧ください。
http://www.the-convention.co.jp/uqc2008/
会場:
秋葉原コンベンションホール
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル2F
http://www.akibahall.jp/data/access.html
予定
参加者数:
100名程度 (先着順、定員になり次第、終了させていていただきます)
費用:
1,000円(UQC2008当日受付にてお支払いください。)
主催:
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
独立行政法人 産業技術総合研究所(AIST)
独立行政法人 情報通信研究機構(NICT)
後援:
総務省、経済産業省(予定)
その他:
メールニュース配信のご案内
IPAでは、機構の事業に関わる各種情報(公募情報、入札情報、セキュリティ対策情報、イベント・セミナー情報、情報処理技術者試験情報等)を電子メールで配信しています。
ご希望の方は【メールニュース配信申込み】から電子メールアドレスをご登録ください。

 

テーマ

量子暗号の可能性を一層高いレベルへと発展させるべく、量子暗号に関連する研究開発動向を中心に、周辺分野(暗号、光通信・ネットワークなど)との融合課題の抽出を行います。 特に、以下のようなテーマについて焦点を当てて議論することを予定しております。

  • 光通信・ネットワーク研究者よりフォトニックネットワークに関連する議論の紹介
    • 光通信・ネットワーク研究者の考えるセキュリティ
    • システムとしての要求性能
  • 暗号研究者より、暗号の仕様策定に関する議論の紹介
    • 暗号技術における安全性の概念の整理
    • 暗号技術としての仕様策定とは何か、現代暗号における議論の紹介
など。

概要

12月1日(月)

  • 日米欧の量子暗号分野での主要研究者による基調講演
  • 内閣府、総務省、経済産業省による情報通信技術及び情報セキュリティ技術の開発戦略の紹介
  • フォトニックネットワーク分野及び暗号分野の研究者による講演
    (フォトニックネットワーク上での総合的なセキュリティ技術について)

12月2日(火)

  • 量子暗号の実用化、標準化へ向けた各国の取り組みの紹介
  • 推進戦略の提言と取りまとめ

招待講演者

  • D.Dodson (National Institute of Standards and Technology)
  • P.Grangier (CNRS)
  • K.Imafuku (AIST)
  • K.Kitayama (Secure Photonic Network Committee Chair, Osaka Univ)
  • P. Kummar (Northwestern University)
  • G.Lenhart (European Telecommunications Standards Institute)
  • N.Luetkenhaus (U. Waterloo, Canadian project QuantumWorks)
  • T.Matsumoto (Yokohama National University)
  • W.J. Munro (Hewlett-Packard Laboratories, Bristol)
  • T.Nishioka (Mitsubishi Electric)
  • M.Peev (Austrian Res Cntr)
  • M.Sasaki (NICT)
  • Y.Sata (Toshiba Cambridge)
  • Y.Tokura (NTT)
  • A.Tomita (NEC)
  • C.Kurtsiefe(National University of Singapore)
  • K.Tamaki(NTT)

更新履歴

2008年10月27日 掲載