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情報セキュリティ

制御システムのセキュリティリスク分析ガイドセミナー ~入門編~

最終更新日:2018年11月26日

募集人数が定員に達したため、本セミナーの受付は終了いたしました。多数のお申込みありがとうございました。

開催情報

 制御システムへのサイバー攻撃は、近年では正常なシャットダウンの妨害による設備損壊、工場システムのマルウェア感染による生産停止、変電所の不正操作による大規模停電など、事業に実害を及ぼす事例も発生しています。このような中、制御システムの保有事業者において、運用・制御技術に対する脅威及び対策の必要性の認識が進んでいます。

 そこでIPAでは、セキュリティ確保のためのリスクマネジメント強化手法として近年注目されているリスクアセメントの3つのプロセス(リスク特定・分析・評価)の中でも、中心的な作業であるリスク分析にフォーカスして解説した 「制御システムのセキュリティリスク分析ガイド」(以下、分析ガイド)を策定しました。2018年10月15日に公開した第2版は、分析手法を一部見直し、第1版に比べて2~3割程度の工数削減が期待できるものとなっています。

 本セミナーでは、リスク分析の全体像と共に、分析ガイドで紹介している2種類の分析手法(資産ベースのリスク分析、事業被害ベースのリスク分析)の具体的な実施手順を解説します。
主催 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
開催日時 2018年12月10日(月)14:00~16:30
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ
定員 30名程度
受講費 5,000円(税込)
 ・受講費は、会場受付時に現金でお支払いをお願いいたします。
 ・受付にて、領収証を発行いたします。
 ・できるだけお釣りのないようにご用意をお願いいたします。
募集対象 (1)制御システムを保有する事業者の方
(2)制御システムのインテグレーター、ベンダー、メーカーの方
お申込み締切日までに定員以上の受講希望があった場合は、1法人・団体あたりの受講者を制限させて頂くこと等がございます。あらかじめご了承ください。
セミナーで
学べること
セキュリティ対策としてのリスク分析の有効性及びリスク分析についての理解を深め、具体的なリスク分析の実施方法と、投入可能な人員及び予算の範囲で出来るだけ効果的にリスク分析を行う方法を学ぶことができます。
配布物 「制御システムのセキュリティリスク分析ガイド 第2版」(製本版)

※セミナー会場でのお食事はお断りしております。ご了承ください。(お飲み物のお持ち込みは可能です)

お申込み方法

お申込み締切日

 11月22日(木)までにお申し込み頂いた方には、事務局から最終的な受講可否の結果を11月26日(月)までにメールにてご連絡申し上げます。
 11月26日(月)以降にお申し込み頂いた方には、事務局からその都度、受講可否の結果をメールにてご連絡を申し上げます。


【最終お申込み締切日】12月7日(金)12:00
 ※締切日前に定員に達した場合、お申込みを終了させて頂きます

 募集人数が定員に達したため、本セミナーの受付は終了いたしました。多数のお申込みありがとうございました。
 受講可否の結果については、11月26日(月)中にメールにてご連絡させて頂きます。

お申込み方法

 以下の内容をメールに記載のうえ、お申込み先メールアドレスまでお送りください。

【メールタイトル】12/10 セミナー受講希望
【メール本文】
  ・会社名または組織名
  ・事業所名、所属部署名
  ・氏名(ふりがなを含む)
  ・保有する制御システム(例:○○組立てシステム、××製造システム、△△制御システム、□□精製プラント)
  ・連絡用メールアドレス
【お申込み先メールアドレス】

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本セミナーに関するお問い合わせ

IPA セキュリティセンター(IPA/ISEC)  E-mail: