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情報セキュリティ

更新:Microsoft 製品の脆弱性対策について(2019年9月)

最終更新日:2019年9月12日

※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。

---2019年9月12日更新---
2019年9月11日にIPAで確認した際に、Microsoft 社から CVE-2019-1214 と CVE-2019-1215 の脆弱性を悪用した攻撃が確認されているとの情報が公表されておりました。その後、Microsoft 社のページに更新が入り、悪用した攻撃はないと公表されております。そのため、本ページの修正を行いました。

概要

2019 年 9 月 11 日(日本時間)に Microsoft 製品に関する脆弱性の修正プログラムが公表されています。
これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御されたりして、様々な被害が発生するおそれがあります。

この内 CVE-2019-1214 と CVE-2019-1215 の脆弱性について、Microsoft 社は「悪用の事実を確認済み」と公表しており、今後被害が拡大するおそれがあるため、至急、修正プログラムを適用して下さい。

---2019年9月12日更新---
攻撃が行われた場合の影響が大きいため、早急に修正プログラムを適用して下さい。

対策

1.脆弱性の解消 - 修正プログラムの適用

Microsoft 社から提供されている修正プログラムを適用して下さい。Windows Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。

参考情報

本件に関するお問い合わせ先

IPA セキュリティセンター

E-mail:
※個別の環境に関するご質問を頂いても回答ができない場合があります。
 詳しくは製品ベンダなどにお問合せください。

更新履歴

2019年9月12日 概要:更新
2019年9月11日 掲載