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情報セキュリティ

「ナブラーク」における汎⽤データフォーマット機能における XML 外部実体参照 (XXE) の脆弱性について(JVN#56542712)

最終更新日:2019年02月27日

※最新情報は、JVN iPedia(JVN#56542712)をご覧ください。

概要

TIS株式会社が提供するナブラークは、アプリケーションフレームワークです。ナブラークには、汎用データフォーマット機能における XML 外部実体参照 (XXE) の脆弱性が存在します。
第三者によって悪用された場合、情報漏洩やシステム停止がおこる可能性があります。

攻撃が行われた場合の影響が大きい問題であるため、できるだけ早急に製品開発者が提供する情報をもとに、パッチを適用してください。

本脆弱性の深刻度

汎用データフォーマット機能における XML 外部実体参照 (XXE) の脆弱性 (CWE-611) - CVE-2019-5918

本脆弱性の深刻度 □ I(注意) □ II(警告) ■ III(危険)
本脆弱性のCVSS v2基本値     8.5

対象

次の製品が対象です。

  • Nablarch 5系 (5、および 5u1 から 5u13 まで)

対策

アップデートする

  • 開発者が提供する情報をもとに、最新版にアップデートしてください。
詳しくは、開発者が提供する下記サイトの情報をご確認ください。

参考情報

  • 「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップ」について
    この脆弱性情報は、製品利用者への周知を目的に、開発者が JPCERT/CC に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。詳細は、下記の URL を参照ください。
    https://www.ipa.go.jp/security/vuln/report/index.html

本件に関するお問い合わせ先

IPA セキュリティセンター

E-mail:

更新履歴

2019年02月27日 掲載