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統合系

統合システムの安全・信頼性対策の強化

  現代のIT社会は、日常生活の基盤として利用している重要インフラから身の回りの工業製品まで、いろいろな製品や組込みシステムが連携した「統合システム」で構成されています。そして、この「統合システム」は、年齢や性別を超えて多くの人々に様々な場面・状況下でいろいろな使われ方をしています。このように複雑な構成でかつ多様な使われ方をするため、統合システムには、従来の情報システムとは異なる統合システム特有の問題が顕在化してきています。
統合システムを構成するシステムぞれぞれの安全性・信頼性の確保とともに、統合システム全体としての課題を解決し、安全性・信頼性を確保することが、安心・安全・快適なIT社会の実現のためには重要になってきます。統合系プロジェクトでは安心・安全・快適なIT社会の実現を目指し、統合システム特有の課題解決に向けて活動を行っています。


IT社会を支える統合システム(イメージ)

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2011年10月6日(木)
CEATEC JAPAN 2011
IS-11 14:00-15:00 国際会議場1階 103会議室

ソフトウェアが国民の命と安心を支える時代へのIPAからの提案
-今こそ求められるソフトウェア品質の説明力-

技術本部ソフトウェア・エンジニアリング・センター
立石 譲二
※代理講演/田丸 喜一郎

テーマ別解説