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社会基盤センター

「共通フレーム2013」ご紹介セミナー

開催情報

  ソフトウェア開発に関係する人々(利害関係者)が同じ言葉で話すことができ、お互いの認識のズレを無くすようにする目的で作成された共通フレームは、国際規格であるISO/IEC12207(JISX0160)をベースにした、ソフトウェアのライフサイクルモデルです。ソフトウェア開発、運用の現場における取得者、供給者などの利害関係者間で活用することにより生産性の向上、品質の向上等が期待できます。
  この度共通フレーム2007の改訂版の「共通フレーム2013」がIPAから出版されることになりました。そこで、この「共通フレーム2013」を紹介するセミナーを札幌で開催いたします。

資料を公開しました 講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。
主催 株式会社北海道ソフトウェア技術開発機構(DEOS)(公式サイト
共催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
開催日時 2013年3月18日(月)13:00~15:00
開催場所 札幌市白石区菊水1条3丁目1-5 メディアミックス札幌
株式会社北海道ソフトウェア技術開発機構 2F会議室
定員 30名
参加費 無料
申し込み方法 公式サイトよりお申込みください
申し込み締切日 2013年3月13日(水)
受講対象者 品質管理担当、生産技術担当、PJマネージャー、社内標準担当、ISO9000担当 等

プログラム

時刻 概要
13:00~
15:00
「共通フレーム2013」 のご紹介

2008年に国際規格(ISO/IEC)、2012年に日本工業規格(JIS)が改訂されました。IPA/SECではこれらに適合するため共通フレームの改訂の行い、「共通フレーム2013」を公開しました。本セミナーでは「共通フレーム2013」とは何か、前バージョンである「共通フレーム2007」との差異、その特徴、使い方などを解説します。

IPA/SEC 研究員
室谷 隆
講演資料ダウンロードPDF文書 [2.85MB]