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社会基盤センター

【SEC特別セミナー】 アジャイル開発の人材~アジャイル開発の技術者人材像・認定制度と大学・企業での取組みについて~

開催概要

  アジャイル開発者の人材像とはどのようなものか。その例として国際的な技術者認定制度に取り組むScrum Allianceの「Scrum Master」と日本で準備を進めている試験制度について各組織の代表者が解説します。また、大学と企業での技術者育成の実際について、紹介します。

◆Stephen Forte氏のプロフィール
  Telerik社のChief Strategy Officerを務める香港在住の米国人。 Scrum Allianceのボードメンバーで、Certified Scrum Master、 Certified Scrum Professional、PMP等の資格を有する。 米国・欧州及びアジアでのスクラム、XP、リーン開発、Kanban などのアジャイル開発の実践経験や知見を持つ。
※詳細についてはhttp://www.scrumalliance.org/profiles/37679-stephen-forte

資料を公開しました 講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。
主催 独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
開催日時 2013年3月18日(月)13:00~17:30
開催場所 〒108-0075
東京都港区港南2-3-13品川フロントビル地下1階
品川フロントビル会議室(アクセスマップ
定員 150名
参加費 無料
募集対象 アジャイル開発のチームリーダやファシリテータ、これからアジャイル開発に取り組もうと考えている組織の管理者、ソフトウェア開発企業の社内研修担当者、など
ITCポイント 対象

※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

ITコーディネータの方へ

ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。
本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、知識ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。
(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

※プログラム内容は変更になる可能性があります。
時刻 概要
12:30
受付開始
13:00~
15:00
An Introduction to Agile and Scrum
~Implementing Agile and Scrum At Your Organization~


As organizations and business evolve, the development process has to evolve with it. The Agile movement best embodies thischange. (We can work on this more.)
Outline of the presentation include:
  • Introduction to Agile (sprint v relay race)
  • Brief Introduction to Scrum
  • Scrum: "Made in Japan"
  • Who uses Scrum today?
  • How to Adopt Scrum
  • Challenges to Adopt Scrum
  • Challenges to Adopt Scrum at Software Vendors
  • Introduction to the Scrum Alliance
  • What we do: ABC
  • Next Step:Take a training class and become a Certified Scrum Master!
Scrum Alliance
Telerik
Mr. Stephen Forte
(逐次通訳付き)

講演資料ダウンロードPDF文書[1.76MB]
15:00~
15:15
休憩
15:15~
16:00
アジャイル検定試験について

現在では大手企業なども導入し始めているアジャイル開発手法。人材育成など研修プログラム等を整備されるにあたり、様々な誤解や失敗が浮き彫りとなりました。そこでこのような問題解決の一助として、統一されたアジャイル開発に対する正しい理解を広めるため、アジャイル検定試験をつくるに至りました。今までの経緯や今後の運営等についてアジャイル開発手法の現状を交えながら話します。

アジャイルソフトウエア開発技術者検定試験準備委員会事務局
株式会社テクノロジックアート
長瀬 嘉秀 氏

アジャイルソフトウエア開発技術者検定試験準備委員会事務局
株式会社戦略スタッフサービス
戸田 孝一郎 氏

講演資料ダウンロードPDF文書[215KB]
16:00~
16:45
早稲田大学におけるワークショップによるアジャイルマインド習得と開発実習

早稲田大学大学院情報理工学専攻では企業講師のご指導のもと、スマートフォンアプリ開発を題材としたアジャイル開発の短期実習を実施しています。また、ワークショップの実施により、書籍等を通じた独学よりも、アジャイルマインドをより深く習得できることを実験により確認しています。本講演では開発実習やワークショップの方法、効果について詳しく説明します。

早稲田大学 准教授
鷲崎 弘宜 氏

講演資料ダウンロードPDF文書[781KB]
16:45~
17:30
企業におけるアジャイル人材育成の取り組み

2002年よりアジャイル開発に関連する研修に携わってきた経験をもとに、次のような企業におけるアジャイル人材育成の取り組みを紹介します。
  • アジャイル開発に求められる人材  
  • アジャイル開発の導入アプローチ  
  • 導入アプローチに応じた人材育成
IPA/SEC非ウォーターフォール型開発WG
株式会社永和システムマネジメント
天野 勝 氏

講演資料ダウンロードPDF文書[1.54MB]