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社会基盤センター

組込みソフトウェア開発における標準的なバグ管理手法の解説

開催概要

  近年、組込みシステム開発においても、ソフトウェアの複雑化・大規模化によって、テスト工程で発見されるバグの増大化とともに、バグ管理業務が煩雑になって来ています。バグ管理については、日本国内で利用されている標準的なガイドブックが見当たらないため、IPA/SECでは、組込みシステム産業界の知見を集め、標準的なバグ管理手法の整理を進めて来ました。その内容をまとめたバグ管理手法ガイド『組込みソフトウェア開発における品質向上の勧め[バグ管理手法編]』として3月に発行を予定しております。
  本セミナーにて本書の紹介のほか、バグ管理プロセスやバグ分析の手順・方法などを解説します。

資料を公開しました 講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。
主催 独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
開催日時 2013年3月15日(金)15:30~17:00
開催場所 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8
文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室 (アクセスマップ
定員 50名
参加費 1,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願い致します。
・受付にて、領収証を発行致します。
・お釣りのないようにご用意をお願い致します。
募集対象 ・組込みソフトウェア開発に関わるプロジェクトマネージャー、品質管理者、導入推進者の方で、テスト工程で発見するバグについて、その管理方法を知りたい方や現状のバグ管理業務を改善したい方。
配布物 ・組込みソフトウェア開発における品質向上の勧め[バグ管理手法編](3月発行予定)
・【改訂版】組込みソフトウェア開発向け品質作り込みガイド(ESQR Ver. 1.1)
・ESxRパンフレット
ITCポイント 対象

※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

ITコーディネータの方へ

ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。
本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、知識ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
● 出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
● セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。
(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)


プログラム

時刻 概要
15:00
受付開始
15:30~
17:00
『組込みソフトウェア開発におけるバグ管理手法の解説』

  1. 背景
  2. 本ガイドの目的
  3. バグ管理の目的
  4. バグに関連する用語について
  5. バグ管理プロセス
  6. バグ管理内容と管理項目
  7. バグカウントの指針
  8. バグの分析
  9. 組込みシステムにおけるバグ管理の勘所
  10. まとめ

IPA/SEC 組込み系プロジェクト リーダー
三原 幸博
講演資料ダウンロードPDF文書[9.02MB]