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社会基盤センター

プロセス改善セミナー

開催情報

  IPA/SECのプロセス改善に関するセミナーは、2010年度以降、九州地区での開催はなく、プロセス改善に関するコンテンツも一新されていることから、その内容を紹介するとともに、プロセス改善の実証試験を行った成果を発表します。また、3月4日に発表予定の「共通フレーム2013」の概要も合わせて紹介します。

UP 講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。
主催 一般社団法人福岡県情報サービス産業協会 (公式サイト
共催 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
開催日時 2013年3月7日(木)10:00~17:30
開催場所 福岡市博多区博多駅東1丁目17-1
福岡県Ruby・コンテンツ産業振興センター セミナールームA,B
定員 30名
参加費 無料
募集対象者 品質管理担当、生産技術担当、PJマネージャー、社内標準担当、ISO9000担当、 システム開発・保守・運用組織の中でソフトウェア開発業務を改善したいと考えている技術者、リーダー、マネージャー、プロセス改善活動を牽引する推進者またはその候補者の方等。
配布物 ・共通フレーム2013
・プロセス改善ナビゲーションガイド~プロセス活用診断編~
・プロセス改善ナビゲーションガイド~ベストプラクティス編~
申込方法 公式サイトよりお申し込みください。
申込締切: 2013年3月1日(金)
ITCポイント 対象

プログラム

時刻 概要
10:00
~12:00
共通フレーム2013の概説

共通フレームは、ソフトウェア、システム、サービスへの従事者が、言葉の意味(範囲)の解釈の違いによるトラブルを予防する(誤解を招かぬようにする)ため“同じ言葉を話す“ことができるよう共通の枠組みを提供し、システムおよびソフトウェアの構想から開発、運用、保守、廃棄にいたるまでのライフサイクルを通して必要な作業内容、役割等を包括的に規定したものです。今回、2008年に国際規格(ISO/IEC)、2012年に日本工業規格(JIS)が改訂され、共通フレームもこれに適合するため改訂しました。共通フレーム2013とは何か、前バージョンである共通フレーム2007との差異、その特徴、使い方などを解説します。

IPA/SEC 研究員
室谷 隆
講演資料ダウンロードPDF文書 [2.38MB]
12:00~
13:30
休憩
13:30~
16:15
プロセス改善推進者育成セミナー

ソフトウェア開発の現場では、日々仕事に追われ、仕事のあり方を振り返って点検してみるという機会が少ないのが現状ではないでしょうか?しかしながら、安定して成果を出す、あるいはより高い目標を達成するために、時々自己点検・分析し、改善すべき点は改善していく必要があります。 目的を達成するためのプロセス改善活動とは何か、プロセス改善活動に利用可能なツールはどのようなものがあるかを示し、プロセス改善を率先して推進する「プロセス改善推進者」育成の動機付けを行います。

IPA/SEC プロセス改善WG
株式会社HBA
安達 賢二 氏
講演資料ダウンロードPDF文書 [444KB]
講演資料ダウンロードPDF文書 [1.76MB]
16:15~
17:00
プロセス改善事例紹介

2011年から2年に渡り進めてきたSPEAK-IPAによるプロセス改善活動の成果を紹介します。いかにしてプロセス改善を進め、成果を得たかを、プロセス改善推進者の立場から紹介します。

*SPEAK-IPA:IPA/SECが提供している、国際規格に準拠したプロセスアセスメントモデル

株式会社 ソルネット
寺師 岳陽 氏
本プログラムは講演資料公開の予定はありません。