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社会基盤センター

ソフトウェア・エンジニアリング・セミナー 高知

開催情報

  地域におけるソフトウェア開発力の向上を支援するため、 品質の高いソフトウェアを効率よく開発するための一般的な手法やノウハウについて、 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)技術本部ソフトウェア・エンジニアリング・センター(SEC) で取りまとめている内容を中心に解説します。

UP 講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。
主催: 社団法人 高知県情報産業協会(公式サイト
共催: 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
開催日時: 2013年2月25日(月)13:30~17:00
開催場所: 〒780-0870
高知県高知市本町5-6-42
高知会館 (アクセスマップ
定員: 50名
参加費: 無料
申し込み方法 必要項目を明記の上、下記メールアドレスまでご連絡ください。
ご連絡先(事務局):josan-info@kiia.or.jp
【必要項目】
・所属
・役職
・氏名
※お問い合わせにつきましても同メールアドレスへご連絡ください。
◆FAXでのお申込みをご希望の方は、社団法人 高知県情報産業協会セミナー案内ページより、開催案内をダウンロードいただき、お申し込みください。
申し込み締切日: 2013年2月15日(金)

プログラム

時刻 概要
13:00 受付
13:30~
13:40
挨拶等

講演資料ダウンロードPDF文書[1.21MB]
13:40~
14:35
要求の明確化と合意形成

システム開発において、初期段階での要求の曖昧さは、後の段階で大きな悪影響を及ぼします。システムの品質に関わる可用性や性能などの非機能要求を網羅的に設定するための手法や、機能要求に基づき発注者-受注者間で合意するためのノウハウについて説明します。

IPA/SEC エンタプライズ系プロジェクト 研究員
柏木 雅之
講演資料ダウンロードPDF文書[5.54MB]
14:35~
14:40
質疑応答
14:40~
14:45
休憩
14:45~
15:40
プロセス改善にチャレンジしてみよう

ソフトウェア開発における問題点を把握し、QCDを確保するための方法の一つとして、「プロセス改善」があります。「プロセス改善」とは何かを解説し、IPA/SECが提供しているプロセス改善のツールである「SPEAK-IPA」と「SPINA3CH」(スピナッチキューブ)の概要と利用方法を紹介します。

IPA/SEC エンタプライズ系プロジェクト 研究員
倉持 俊之
講演資料ダウンロードPDF文書[2.09MB]
15:40~
15:45
質疑応答
15:45~
15:50
休憩
15:50~
16:45
震災にも安心なITサービス継続のためのシステム基盤構築方法
~「高回復力システム基盤導入ガイド」解説~


「安心できるサービス」は、(環境が変わっても) 継続して使い続けられることが重要です。環境の変化には、急激な場合と緩やかな場合とがあり、前者に対しては変化発生時対策の事前計画(BCP)が、後者に対しては早期予測等が、それぞれ求められます。 本講演では、自然災害やシステム障害等の急激な環境変化への対策に焦点を当てます。
IPA/SECでは、ITサービスのレジリエンス(回復力)の底上げを目的として、「高回復力システム基盤導入ガイド」を公開しました。同ガイドは、ITサービスの継続に必要な考え方とシステム構築手順を平易な内容で解説しています。

IPA/SEC エンタプライズ系プロジェクト プロジェクトリーダー
山下 博之
講演資料ダウンロードPDF文書[3.75MB]
16:45~
16:50
質疑応答
16:50~
17:00
閉会挨拶等