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社会基盤センター

プロセス改善にチャレンジしてみよう

開催概要

  プロジェクトの問題点を把握し、QCDを確保するための方法の一つとしてプロセス改善があります。そのプロセス改善とは何か、プロセスとは何かを解説し、IPA/SECが提供しているプロセス改善のツールである「SPEAK-IPA」と「SPINA3CH」(スピナッチキューブ)の概要と利用方法を知っていただきます。

UP 講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。
主催: 独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
共催: 一般社団法人 情報サービス産業協会(JISA)
開催日時: 2013年2月20日(水)13:30~17:45
開催場所: 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階
独立行政法人情報処理推進機構内 会議室
アクセスマップ) 
定員: 50名
参加費: 2,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願い致します。
・受付にて、領収証を発行致します。
・お釣りのないようにご用意をお願い致します。
募集対象: ・ソフトウェア開発業務を改善したいと考えている技術者、リーダー、マネージャー
・ソフトウェアエンジニアリングプロセスにご興味をお持ちの方
・プロセスアセスメントにご興味をお持ちの方
配布物: ・プロセス改善ナビゲーションガイド~虎の巻編~
・プロセス改善ナビゲーションガイド~診断活用編~
・プロセス改善セミナー事例紹介 ベストプラクティスワークショップ編

※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

ITコーディネータの方へ
本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、知識ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。

ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。
出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。
(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
13:00
受付開始
13:30~
14:30
プロセス改善とは

プロジェクトのQCDを確保するプロセス改善の手段としては様々なものが提唱されています。SECはSPEAK-IPA、SPINA3CH、ベストプラクティスなどのツール、プロセスの組み立てとして共通フレーム2007を提供しています。それらツールがどのような場面で使えるのか、どう使ったら良いかを解説します。

IPA/SEC  研究員
倉持   俊之 
講演資料ダウンロードPDF文書[2.63MB]
14:30~
15:30
共通フレーム概説

プロセス改善を行うためにはプロセスがなければならない。プロセスはソフトウェア開発を組織的に行うために必要なものです。このプロセスとは何か、プロジェクトの性質によってプロセスを変形させるテーラリングとは何か、そして国際規格で定義されたプロセスにはどのようなものがあるかを解説します。

IPA/SEC  研究員
室谷  隆
講演資料ダウンロードPDF文書[1.33MB]
15:30~
15:45
休憩
15:45~
16:45
SPINA3CH自律改善メソッド解説

SPINA3CH自律改善メソッドとは何か、どのような場面で、どう使ったら良いのかを解説します。

IPA/SEC  研究員
倉持   俊之 
講演資料ダウンロードPDF文書[2.21MB]
16:45~
17:45
SPEAK-IPA概説

プロセス改善の取り掛かりとなる、プロセス診断を行うモデルであるSPEAK-IPAを紹介するとともに、自組織に適用するためのセルフアセスメントの演習を実施します。

IPA/SEC 研究員
室谷  隆  
講演資料ダウンロードPDF文書[1.03MB]