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社会基盤センター

「プロセス改善ベストプラクティス」ワークショップ

開催概要

  今年は各大手ITベンダーでもアジャイル開発に取り組み、その様子が新聞や雑誌に掲載されるようになりました。WEB系企業だけでなく、一般企業でもIT利活用においてアジャイル開発への関心と期待が高まっており、開発手法のひとつとしてアジャイル開発が必要とされる時代が始まろうとしています。
  本セミナーでは、次世代を担う若手SEがアジャイル開発の実践を通して感じたことを率直に語り、参加者との活発な議論を通して、アジャイル開発の実態と今後の方向性を明らかにすることを目指します。

UP 講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。
主催: 独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
共催: 一般社団法人 情報サービス産業協会(JISA)
開催日時: 2012年11月9日(金)18:00~20:00
開催場所: IPA 13階会議室
定員: 30名
参加費: 1,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願い致します。
・受付にて、領収証を発行致します。
・お釣りのないようにご用意をお願い致します。
募集対象: ・プロセス改善活動を実施している/実施を予定している方で、適用事例について意見交換したい開発 ・保守・支援部門などから30人(とくに部門は問いません)
(ポジションペーパーを提出し、開催前後にMLで意見交換できる方)

※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

※このセミナーではポジションペーパーの提出をお願いしています。ポジションペーパーがWeb申し込みの翌日までに提出されない場合、お申し込みは取り消し扱いとさせていただきます。
下記の要領でA4用紙1枚程度(様式は自由)のポジションペーパーを作成し、 sec-spiwg-bp-sks@ipa.go.jpまでお送りください。

【ポジションペーパー記載内容】
・部門/立場(開発・保守・支援部門など)
・氏名および受付番号
・メーリングリスト(意見交換用)に使用するメールアドレス
・意見交換したい事項(アジャイルに関して知りたいこと/議論したいこと)など

ITコーディネータの方へ

ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。
本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、知識ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。
● 出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
● セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。
(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)


プログラム

時刻 概要
17:30
受付開始
18:00~
18:30
もしアジャ1:「ある日、『アジャイル開発をしろ』と言われたら!?」

若手SEチームにある日突然訪れた「アジャイルでのシステム構築の方針」。以来、喜怒哀楽の激動の日々へと変動した。 現在進行中の生のアジャイル開発の様子を包み隠さず実況します。

富士通エフ・アイ・ピー株式会社
内藤 優介 氏
講演資料ダウンロードPDF[598KB]
18:30~
18:50
もしアジャ2:「5年目社員、経験したアジャイルプラクティスを振り返る」

2011年10月、スクラム開発チームに抜擢され、あらゆる変化に対応するには「シンプル」、「コミュニケーション」、そして「振り返り」の重要さを実感した。 スクラムの中でプラクティスを実践した経験談と、そこから気づいたことを皆様と共有します。

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
菊井 健大 氏
講演資料ダウンロードPDF[975KB]
18:50~
20:00
ワークショップ

アジャイル開発の生々しい実態と今後の方向性について、若手開発者にベテランSEも加わり、 参加者の皆さんとディスカッションを行いました。

株式会社富士通マーケティング
松浦 豪一 氏

IPA/SEC 非ウォーターフォール型開発WG委員
富士通株式会社
和田  憲明  氏

ワークショップ風景写真ワークショップ風景写真
(ワークショップ風景)
参加者を「アジャイル開発経験者のチーム」、「アジャイル開発検討中のチーム」、「混成チーム」の3チームに分けて議論をしました。それぞれホワイトボードの前に立ち、付箋を活用した議論を行い、最後に各チームの代表者が議論の内容を披露しました。20代30代の参加者が大半を占め、開発プロセスを変えていく熱い議論が行われた1時間でした。