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社会基盤センター

形式手法入門~エンジニア向け1日コース in 広島

開催情報

  IPA/SECは、2012年7月より形式手法導入セミナーを大阪、名古屋、東京で実施し、これらのセミナーでいただいたアンケート等を基にしてセミナー教材の更新を行いました。
  この教材は、「形式手法はハードルが高い」、「現場とは無関係のもの」との誤解を払拭し、形式手法を学習する多くの方々のお役に立つことを目的に開発されました。
  この度、この新教材を用いたセミナーを広島において開催いたします。
  今回のセミナーでは特に、ソフトウェアに関する基本的な見識をベースとした形式手法の知識やスキル、有用性を理解し、開発現場への導入や適用を推進する為の心構えや姿勢を学び、更に実際に導入を行う際の考慮すべき事項や導入成功事例についての解説を行うことで、開発現場での導入をよりスムーズに促進できるようにすることを目的としています。

主催: 株式会社広島ソフトウェアセンター(公式サイト
独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
開催日時: 2012年10月26日(金)10:00~16:00
開催場所: 〒733-0834
広島市西区草津新町1-21-35 広島ミクシスビル
株式会社広島ソフトウェアセンター 703研修室(アクセスマップ
定員: 30名(申込み順となりますので、お早めにお申込みください)
参加費: 無料
申し込み方法 開催案内PDFをダウンロードしてご記入いただきお申込みください。

プログラム

時刻 概要
10:00~
12:00
「なぜ形式手法か」

2011、2012年の"VDA-QMC conference"にて、日本におけるプロセスアセスメントモデル活用事例や機能安全への取り組みを紹介します。会議参加等で得た欧州カーメーカーの動向や機能安全活動に対する考え方を基に、日本の自動車業界における機能安全活動はどうあるべきかを提言します。

IPA/SEC人材育成WG委員
有限会社イットワークス
岡本 勝幸 氏
13:00~
16:00
「形式手法導入に関わるガイダンス」

◆講演要旨
  • 直接的効果及び間接的効果の重要性
  • 導入実践時のポイントと典型的な誤認識
  • 記述言語の選び方(分類と代表的な手法)
  • コスト(教育時、形式モデル構築時)
IPA/SEC人材育成WG主査
九州大学大学院システム情報科学研究院 教授
荒木啓 二郎 氏