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社会基盤センター

日本SPICEネットワーク 第8回勉強会

開催情報

主催: 日本SPICEネットワーク(公式サイト
共催: 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)
開催日時: 2012年9月21日(金)13:00~18:30
開催場所: IPA 13階会議室
定員: 40名
参加費: 無料
申し込み期限 2012年9月15日(満席となり次第申込みを終了させていただきます)
申し込み方法 公式サイトよりお申込みください。
募集対象: プロセス改善に関わる技術者、管理者

プログラム

時刻 概要
12:30~
受付開始
13:00~
14:05
ALL JAPAN Functional Safety activities with a focus on JARI in Japan

2011、2012年の"VDA-QMC conference"にて、日本におけるプロセスアセスメントモデル活用事例や機能安全への取り組みを紹介します。会議参加などで得た欧州カーメーカーの動向や機能安全活動に対する考え方を元に、日本の自動車業界における機能安全活動はどうあるべきかを提言します。

日本自動車研究所  ITS研究部
主席研究員
小谷田 一詞 氏
14:05~
14:10
休憩
14:10~
15:10
宇宙機ソフトウェア開発向けプロセスアセスメントモデル(JAXA-PAM)の国際認証

宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、宇宙機ソフトウェア開発の実施状況を正しく評価するため、また改善していくために、宇宙機ソフトウェア開発に適したプロセスアセスメントモデル(JAXA-PAM)を開発した。そのJAXA-PAMについて、ISO/IEC15504に適合していること、国際的に評価、認めてもらう活動を行っており、その内容を報告します。

宇宙航空研究開発機構 情報・計算工学センター
開発員
金子 達哉 氏
15:10~
15:15
休憩
15:15~
18:30
ワークショップ 
「改善ツールとして、IPA/SEC SPINA3CHを使ってみよう。」


プロセス改善の手法として、アセスメントモデルを使いトップダウンで進めていく方法がありますが、IPA/SECでは、現場の問題、課題を自ら見つけ出し改善に繋げるボトムアップ的手法であるSPINA3CH(スピナッチキューブ)を開発し、公開しています。今回は、このSPINA3CHの概要を説明するとともに、実際にワークショップを体験し、その使い方を知っていただきます。

IPA/SECプロセス改善WG委員
株式会社HBA
安達 賢二 氏

IPA/SECプロセス改善WG委員
パナソニック株式会社 デバイス社
安倍 秀二 氏

IPA/SECプロセス改善WG委員
東芝デジタルメディアエンジニアリング株式会社
阪本 太志 氏

IPA/SECプロセス改善WG委員
合同会社ソフデラ
伏見 諭 氏
19:00~
20:30
情報交換会

ワークショップ終了後に恒例の情報交換会を開催いたします。
ワークショップに引き続きぜひご参加いただければ幸いです。
会場周辺にて(※会費は別途徴収させていただきます。4000円程度の予定です。)

参加申し込み

公式サイトよりお申込みください。