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社会基盤センター

第2回ITC近畿会セミナー「IPA共催セミナー(2/2)」

開催概要

   特定非営利活動法人 ITC近畿会主催による第2回ITC近畿会セミナー「IPA共催セミナー(2/2)」 を開催します。

   ITコーディネーターやSE等の皆様が、ITCプロセスの再確認及びITの新しい動向等について理解していただくことを目的とします。

UP 講演資料を公開しました。プログラム概要欄よりダウンロードいただけます。
主催: 特定非営利活動法人 ITC近畿会(公式サイト
共催: 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
開催日時: 2012年8月25日(土)13:00~17:00
開催場所: 〒530-0046
大阪市北区菅原町10-25
大阪市立いきいきエイジングセンター・第1研修室(アクセスマップ)
定員: 80名
参加費: ・ ITC近畿会会員/1,000円
・ 相互協賛団体会員/2,000円
・ 上記以外のITC/3,000円
・ 一般(「受講票」不要)/2,000円
※ITコーディネータには「受講票」を発行します。
申込方法 公式サイトよりお申し込みください。
申込締切 2012年8月22日(水)
募集対象: ・ITコーディネータ資格者、ベンダー及びユーザーのSE
配布物: ・SEC BOOKS
  『プロセス改善ナビゲーションガイド(プロセス診断活用編)』
  『実務に活かすIT化の原理原則17ヶ条』
・小冊子
  「プロセス改善セミナー事例集 ベストプラクティスワークショップ偏」
・SEC成果物CD-ROM

プログラム

■8月25日(土):
時刻 概要
13:05~
14:35
【第1部】共通フレーム2007概要とプロセス改善

現在、様々なソフトウェア開発プロジェクトが活動していますが、その多くが
QCDを中心とした問題点を抱えています。この問題点を把握し、QCDを確保するための方法論の一つとしてプロセス改善があります。そのプロセス改善とは何か、そのベースとなるソフトウェア開発プロセスとは何かを解説し、その活用方法を紹介します。

・共通フレーム2007概要: プロセスとは何か、なぜ必要なのか
                  どのような使い方ができるか
・プロセス改善       : プロセス改善とは何か
                  アセスメントをどのように活用するか

IPA/SEC研究員
室谷 隆
講演資料ダウンロードPDF[1.04MB]

IPA/SEC研究員
倉持 俊之
講演資料ダウンロードPDF[1.90MB]
14:45~
15:45
【第2部】見える化と定量的プロジェクト管理ツール

状況把握が難しいソフトウェア開発プロジェクトを可視化して、進捗管理や品質、生産性の向上に役立てることを目指してIPA/SECが取り組んでいる、『ITプロジェクトの見える化』手法を紹介します。

IPA/SECでは、ITプロジェクトの「定量的アプローチ」、「定性的アプローチ」の可視化手法を体系化し「見える化」としてまとめています。特に「定量的アプローチ」に関しては、2500件のプロジェクトデータを収集しており、その分析結果を踏まえて活用ノウハウやツールへの反映を行っています。本セミナーでは、これらの手法やツールの内容を中心に解説します。


IPA/SEC研究員
大和田 裕
講演資料ダウンロードPDF[8.73MB]
15:45~
15:55
休憩
15:55~
16:55
【第3部】アジャイル型開発適用のヒント
~IPA/SECにおける非ウォーターフォール型開発に関する調査検討結果から~


IPA/SECが取り組んでいる、非ウォーターフォール型開発の代表であるアジャイル型開発手法について、これまでに実施した次の調査検討結果を中心に、それらの概要を紹介します。

・ビジネス環境の変化への俊敏な対応、変化する要求への対応に求められるアジャイル型開発
・大規模プロジェクトへのアジャイル型開発手法の適用事例
・海外におけるアジャイル開発の普及要因
アジャイル型開発にあまり馴染んでいない方々を主な対象に、ソフトウェア開発において重要とされる、開発対象と組織の特徴に応じた適切な開発形態選択のためのヒントとなることを期待しています。

IPA/SEC研究員
山下 博之
講演資料ダウンロードPDF[6.93MB]

参加申し込み

公式サイトよりお申込みください。