HOME社会基盤センターセミナー・イベントセミナー情報プロセス改善にチャレンジしてみよう

本文を印刷する

社会基盤センター

プロセス改善にチャレンジしてみよう

開催概要

  プロジェクトの問題点を把握し、QCDを確保するための方法の一つとして「プロセス改善」があります。
  本セミナーでは、その「プロセス改善」とは何か、「プロセス」とは何かを解説し、IPA/SECが提供しているプロセス改善のツールである「SPEAK-IPA」と「SPINA³CH」の概要と利用方法をご紹介します。

主催: 独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
開催日時: 2012年3月2日(金)13:30~17:45
開催場所: IPA 13階会議室
定員: 50名
参加費: 2,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願い致します。
・受付にて、領収証を発行致します。
・お釣りのないようにご用意をお願い致します。
募集対象: ・ソフトウェア開発業務を改善したいと考えている技術者、リーダー、マネージャーの方。
・ソフトウェアエンジニアリングのプロセスにご興味をお持ちの方。
・プロセスアセスメントにご興味をお持ちの方。
配布物: 『プロセス改善ナビゲーションガイド』

※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

ITコーディネータの方へ
本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、知識ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。

ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。
出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格No.をご記入の上、受付にお越しください。
(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
13:00
受付開始
13:30~
14:30
「プロセス改善」とは

プロジェクトのQCDを確保するプロセス改善の手段としては様々なものが提唱されています。IPA/SECは「SPEAK-IPA」、「SPINA³CH」、「ベストプラクティス」などのツール、プロセスの組み立てとして「共通フレーム2007」を提供しています。それらのツールがどのような場面で使えるのか、どう使ったら良いのかを解説します。

IPA/SEC研究員
倉持 俊之
講演資料ダウンロードPDF[1.53MB]
14:30~
15:30
「共通フレーム2007」概説

プロセス改善を行うためにはプロセスがなければなりません。プロセスはソフトウェア開発を組織的に行うために必要なものです。この「プロセス」とは何か、プロジェクトの性質によってプロセスを変形させる「テーラリング」とは何か、そして国際規格で定義されたプロセスにはどのようなものがあるのかを解説します。

IPA/SEC研究員
室谷 隆
講演資料ダウンロードPDF[939KB]
15:30~
15:45
休憩
15:45~
16:45
「SPEAK-IPA」概説

プロセス改善の取っ掛かりとなる、プロセス診断を行うモデルである「SPEAK-IPA」を紹介するとともに、自組織に適用するためのセルフアセスメントの演習を行います。

IPA/SEC研究員
室谷 隆
講演資料ダウンロードPDF[1.04MB]
16:45~
17:45
「SPINA³CH自律改善メソッド」解説

「SPINA³CH自律改善メソッド」とは何か、どのような場面で、どう使ったら良いのかを解説します。

IPA/SEC研究員
倉持 俊之
講演資料ダウンロードPDF[2.09MB]