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社会基盤センター

ソフトウェア開発データ白書と定量データの活用方法

開催概要

 定量データの利用により、ユーザ・ベンダ間での目標設定、評価の定量的な把握や、プロジェクトの特徴、特性の確認ができ、定量的な視点から能力分析・改善の礎とすることができます。 IPA/SECでは2004年度よりプロジェクトデータを収集しており、その分析結果を「ソフトウェア開発データ白書」として発行し、そのデータを利用してIPA/SECのWebサイトで「プロジェクト診断支援ツール」を公開しています。

 本セミナーでは、定量データを実践的に活用するための具体的な方法やノウハウ、事例についてご紹介します。

 

主催: 独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
開催日時: 2011年12月22日(木)13:30~17:00
開催場所: IPA 13階会議室
定員: 80名
参加費: 2,000円(税込)
・会場受付時に現金でお支払いをお願い致します。
・必要な方には、領収証を発行致します。
・お釣りのないようにご用意をお願い致します。
対象: データの収集・分析から現場へのフィードバック・啓発まで、定量データの活用サイクルを推進する管理部門(PMOや品質保証部門など)の方々や、実際に定量的プロジェクトマネジメントを実施する現場担当の方々
配布物: SEC成果物CD-ROM
ソフトウェア開発データ白書2010-2011

ITコーディネータの方へ
本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、知識ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。

ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。
出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出ください。  
セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
氏名、ITC資格Noをご記入の上、受付にお越しください。
(事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
13:00
受付開始・開場
13:30
~17:00

ソフトウェア開発データ白書と定量データの活用方法

定量データを実践的に活用するための具体的な方法やノウハウ、事例についてご紹介します。

・定量データ活用の背景、利点と課題
・定量データの実践的活用方法と事例
(見積り、計画、コントロール、評価などの適用場面における活用ポイント)
・実践的活用をサポートするツール


IPA/SEC 専門委員
小椋 隆
講演資料ダウンロードPDF(1.38MB)