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社会基盤センター

上流工程の合意形成を目指して

開催概要

 情報システムのトラブルは、私たちの社会生活に大きな影響を及ぼします。そのトラブルの多くは、上流工程の作業の品質が十分でないことに起因します。
 本セミナーでは、要件定義を中心とした上流の設計品質の確保についての手法や合意形成のコツを紹介します。

主催: 独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
開催日時: 2011年12月2日(金)14:00~16:10
開催場所: IPA 13階会議室
定員: 90名
参加費: 1,000円(税込)
・会場受付時に現金でお支払いをお願い致します。
・必要な方には、領収証を発行致します。
・お釣りのないようにご用意をお願い致します。
対象: ・情報システムの企画、計画、設計、運用・保守、及び標準化に携わる方。
・要件定義、外部設計、及びRFP作成に関わる方。
配布物: 経営に活かすIT投資の最適化
SEC成果物CD-ROM

プログラム

時刻 概要
13:30
受付開始・開場
14:00
~15:00

システム基盤における上流工程での非機能要求合意を目指して


情報システムを開発する際、受発注者の双方が要求を正確に認識するためには多大な苦労が伴います。中でも可用性、性能、セキュリティなどの非機能要求はその認識共有が難しく、また、手段が確立していません。本セミナーでは、システム基盤における非機能要求の段階的な選択肢を提示し、メニュー化した「非機能要求グレード」について活用事例を含めてご説明します。


IPA/SEC 研究員
柏木 雅之

講演資料ダウンロード(2.30MB)

15:10
~16:10

機能要件に関する発注者と開発者の合意形成を目指して


システム開発をとりまく課題を概観し、発注者と受注者間で合意のとれた設計書作成のためのコツ(仕様記述方法、合意方法)について、「機能要件の合意形成ガイドライン」の活用方法と合わせてご紹介します。

IPA/SEC 研究員
柏木 雅之

講演資料ダウンロード(4.48MB)