HOME社会基盤センターセミナー・イベントセミナー情報重要インフラ情報システムの信頼性確保のための取組み方法

本文を印刷する

社会基盤センター

重要インフラ情報システムの信頼性確保のための取組み方法

開催概要

国民生活および社会経済活動に不可欠な社会サービス、それを支える情報システムにおいて、必要な信頼性の目標を設定し、それを実現するために必要な組織的活動について、その実施例や考え方を紹介し、社会サービスを提供する事業者の取組みの強化に資します。

主催: 独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
開催日時: 2011年11月1日(火)15:30~17:00
開催場所: IPA 13階会議室
定員: 80名
参加費: 1,000円(税込)
・参加費は、会場受付時に現金でお支払いをお願い致します。
・受付にて、領収証を発行致します。
・お釣りのないようにご用意をお願い致します。
募集対象: 重要インフラを支える情報システムおよび重要な情報システムの企画、要件定義、開発、運用、保守、そのなかでも特に品質管理、サービス保証に関係しておられる、事業者およびベンダーの方
使用書籍: 「重要インフラ情報システムの信頼性向上の取組みガイドブック」
http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20110330.html から各自ダウンロード、印刷をお願いします。セミナー当日、このガイドブックの配布は行わず、説明資料のみ配布します。)

※参加できない場合は、必ずキャンセル処理を行ってください。
※お席に限りがありますので、一部署より多くの方がご参加の場合には調整をお願いさせていただく場合があります。

ITコーディネータの方へ
 本セミナーは、ITコーディネータ協会(ITCA)に後援をいただいていますので、知識ポイント獲得の機会となります。ITコーディネータの方も奮ってご参加ください。

ポイント認定につきましては、遅刻・早退を認めておりませんので、あらかじめご了承ください。
 ● 出席証明書はセミナー受付時にお渡ししますのでお申し出下さい。
 ● セミナー終了後、事務局確認印を押印いたします。
   氏名、ITC資格Noをご記入の上、受付にお越し下さい。
   (事務局確認印が無い場合、ポイントは無効です)

プログラム

時刻 概要
15:00
受付開始
15:30~
17:00

重要インフラ情報システムの信頼性確保のための取組み方法

 重要インフラ※などで、情報システムにトラブルが起きた結果、社会に大きな影響が及ぶケースが近年でも散見されています。
 このセミナーでは、近年起きた障害事例や先進的な事業者の取組みの調査結果を題材に、事業者の情報システム部門の方を主な対象として、情報システムの信頼性確保に必要な組織的管理の「考え方」を説明します。 (本講演の内容は、4/18、6/10実施のものと同一です。)

※重要インフラ: 国民生活や社会経済活動に不可欠な基盤


SEC研究員 : 金沢 成恭

(本セミナーは、2011年3月に公表した「重要インフラ情報システムの信頼性向上の取組みガイドブック」について説明するものです。本ガイドブックは、 http://www.ipa.go.jp/sec/reports/20110330.html から各自ダウンロード、印刷をお願いします。セミナー当日、このガイドブックの配布は行わず、説明資料のみ配布します。)